しののめ旅がらす

行く行かないは置いておいて、旅行のプランを練る場

※道の駅のシンボルマークは国土交通省の許諾を受けて使用しています

[ツアマス]東北ツアーほか

旅行記ではざっくりだったツアマスのゲーセン巡りに特化した記事です。

 

そんな大したことはないんですけどね。記録的なもんです。

なお「その県でプレイした称号が目的」ですので、「その県でプレイするならどこがベターか」を主眼として書いています。全店舗巡る、となればまた別問題ですからね。。

 

では行ってみましょう。

 

・神奈川

県内32店舗。横浜に10店舗、川崎に6店舗と半数を占める。

残り半分は各地に散らばっているので、どこにいっても大丈夫でしょう。

 

行ったのはシルクハット川崎ダイス。川崎大師ではない。

PIAの看板が残っていますが現在はシルク。運営は確か一緒…というか名義をパチとゲーセンにきちんと分割した感じですかね。

 

羽田から来る場合最寄りになるので第一選択肢。

西から陸路で来る場合はまた違う選択肢になるのかもしれませんが、これだけ店舗が多ければ他の目的に合わせて柔軟に合わせることができるでしょう。

 

・東京

23区内に50店舗、それ以外に19店舗。これだけあればどこでもいいでしょう。

 

行ったのはシルクハット八王子。写真は撮りそこないしかなかったので割愛。

PIA(パチ屋)が2Fまであり、シルクハットは3F。フロアが区切られていてエレベーターでしか行けない点に注意。セントラル八王子も駅に近いし行ったことはあったのだけど存在は失念してましたね。

たまたま八王子に用事があったので八王子にしましたが、何もなければ蒲田とか秋葉原とか赤羽とか、その辺(京浜東北線沿い)になっていたと思います。

 

・千葉/埼玉

今回色々不都合が重なり行けなかった(行ったもののプレイ不可だった)ので割愛。

松戸に行ったあと武蔵野線で埼玉方面に行き、大宮か川口あたりに行くのがベターでしょう。というか次回はそのコースで行く予定。

わざわざ千葉まで行ったのにカード切れで当てが外れたのは結構ショックが大きい。が、まあこんなこともありますわな。

 

・群馬

県内に12店舗。

高崎市内のうちの2店舗(タイトーFステーション高崎オーパ、群馬レジャーランド高崎駅東口)以外は郊外の店舗です。うーん、アーバン。

ユーズランド高崎は高崎市内ですが前橋駅のほうが近いまであります。

GIGO館林が駅から歩いてギリギリ行けるかなー?というところですがわざわざ館林に行くのも?という感じですからね。

 

前出の2店舗のうちレジャラン高崎は駅から1Kmほど離れており、実質オーパのタイトー1択と言えるでしょう。駅前のビルですからね。ただ7Fにあるのだけが大変、というところ。

写真はここは撮り忘れていたので割愛。

 

・栃木

県内13店舗。

しかし駅前にある店舗なし。宇都宮市内に6店舗あるんですけどね。

プリモ宇都宮が一番駅に近いでしょうか。JRではなく東武宇都宮駅ですが…それでも1.5kmくらいなので「行けなくもない距離」です。JR-東武間のバスもありますからね。

あ、GIGO宇都宮がライトレールで2駅で徒歩でも1kmなのでこちらのほうが近いですね。ライトレールに乗ってみるというのも面白いでしょうし。

ただ宇都宮駅自体が北寄りで今回のコースとは外れることもあり、こちらは断念。どこかで茨城が拾えればまた違うのでしょうけど。

 

今回行ったのはアピナ宇都宮。

こちらもロードサイドで「駅南町」という住所のわりに1.5kmも離れているのですが、色々勘案するとここがベターという判断に。せかせか歩いて1時間ちょっとで往復できて、時間もなんとか間に合ったのでセーフ、というところ。路線バスもあるようですが、今回はタイミングが合いませんでしたね。

 

…と今改めて調べ直していたら小山駅すぐのゲーセンがありますね…?

見逃していたのか、最近入荷したのか…Xの投稿を見てもそのあたり不明ですが…見落としてたんかなー…?

 

・茨城

県内14店舗。

ほぼロードサイド店。遠方から来た人にとっては、スタジオプリモマイム水戸以外は選択肢に入らないと言っていいかもしれません。ゲームメガつくばが次点ですが、TXの終点というのは…まあ行って戻るならいいか。ここで取れれば北に向かう際に茨城を経由しなくて済むわけですからね。

 

というわけでプリモ水戸。ここも写真なし。

公式の店舗検索では住所表記が1Fになっていたけど実際にはB1F。ちょっと迷ったけど建物自体が間違えようがないのでまあなんとか、というところ。

 

ここからようやく東北ツアー。旅程で言うと2日目の夜。

 

・福島

県内10店舗。

最多は郡山市の4店舗。タイトー郡山が駅近で行きやすい。路線的にも通りやすいところで、ここがファーストチョイスではないでしょうか。

ただ今回は手前のいわきに宿を取った(郡山よりいわきのほうが宿のお値段が安かったのと、郡山への到着時間に懸念があった)+宿からそこまで遠くないところに店舗があった、というところでイオンいわき内のモーリーファンタジーへ。

ゲーム目的でイオンに行くことは普段ではほぼありませんが、こういった遠出しているときは別。わりとどこにでもあるイオン内に店舗を構えて筐体を置いてくれているのはあり難い限りです。

 

・山形

県内4店舗。GIGOとソユー(イオンモール内店舗)が2店舗ずつ。

駅からの近さで言うとソユー天童(天童南駅から約500m)が一番近いですが、山形駅より北の天童南駅をどうルートに組み込むかがネック。山形ー新庄間は在来線少な目ですしね。

ここを除くと米沢か庄内三川か、というところで、三川のほうは酒田か鶴岡からバスで行くよりなく、ルートがかなりテクニカルになるので、消去法で米沢に。米沢も福島からだと在来線の本数が少ないので、新幹線を使う、というのでなければ大変なのですが、バスをルートに組み込むよりは計算がしやすいのでこちらに。

ちなみに三川へ行く庄内交通酒田鶴岡線は道の駅も通りますが、バスの便数的に2択になるのではないでしょうか。

 

というわけでGIGO米沢。ちょっと出るのに手間取る米沢駅西口から歩いて10分ほど。ささっと行けば1時間もあれば余裕で往復できると思います。

写真は雨降っていたのもあったか撮り忘れ。

 

・宮城

県内17店舗。

仙台駅から徒歩圏内に3店舗あるので、特に問題ないでしょう。

今回行ったのはタイトーのクリスロードのほうですが、改めて調べると名掛丁のほうが若干近いですね。GIGOは10時開店なので選択肢に入らず。こちらも写真なし。この日はスマホの充電がギリギリでしたからね。。

 

・岩手

県内6店舗。

盛岡駅の裏手(西口)にあるラウンドワンが駅近なのでほぼここ1択。他に駅に近そうなのはラウンドワンからさらに歩くソユー盛岡(イオン盛岡南)と、駅自体が遠い釜石くらい。あとはロードサイドですね。

QMAで名前を聞く奥州テクノワールドはバスでないと厳しそう。

 

というわけで記憶が確かならばラウンドワン盛岡に2度目の訪問となりました。

 

・青森

県内7店舗。どこも微妙に駅から遠い。

楽して行くならゲームランドつがる柏(イオンつがる柏)が五所川原駅からシャトルバスを運行している…けど、運行が火曜日と土日祝のみだという点に注意。

青森市の2店舗は駅からバスで行ける模様。八戸の2店舗は本八戸駅が最寄りなのでそこがネックかも。私は今回は飲み食いのために本八戸に宿をとったらたまたま…いや、意識はしていたのかもしれないけど…八戸のタイトーの近くだったので事なきを得た感じ。八戸のGIGOは繁華街(南口)とは反対側(とはいえこちら側はもともと城下町の様子)ので注意。

 

みろく横丁のおとなり。

 

・秋田

県内5店舗。秋田市内に3店舗、あとは大館市と大仙市(大曲)。

 

駅前のOPAに秋田OPAアミューズパークが入っているので楽なほうだと思います。あとはラウンドワンと、各地のイオンが3つ。

とはいえ今回は宿の目の前がラウンドワンだったのでそちらに。調べている段階では「駅前だから楽だな」と思った記憶がありますが、都合というものもありますね。

ラウンドワンとイオン秋田(土日祝と20,30日のみ)はシャトルバスがありますが、わざわざ乗っていかなくても駅前にありますからね…

 

こちらも写真を撮るのを忘れています。

 

 

-ここで東北ツアー完遂-

 

ですが、もう少しだけ続きます。

 

・新潟県

県内12店舗。

見た感じ駅近はほぼなし。namco新潟が繁華街とは逆口ですが歩いて10分くらいで一番近いかも、ということでこちらに。

 

改めて調べてみると、タイトーF燕三条は地場産業振興センターと道路を挟んで向かい側のイオン県央内(全然気づかなかった。たしかにイオンはあった気がする)、メジャーロード黒埼は道の駅新潟ふるさと村からすぐ近く、アピナ長岡はながおか花火館から1kmちょっと、メジャーロード見附はパティオにいがたに行く途中(これは調べていた)と、これはひょっとして新潟駅に寄らなくてもよかったんじゃないか感がありますね。とはいえ新潟駅は道すがらだったので、これはこれでヨシ。

 

・富山県

県内6店舗。

新高岡駅前のイオン高岡内のユーズランド高岡以外は駅から微妙な距離のところが多い。レジャラン掛尾も呉羽もアピナ富山豊田も「うーん、行けんことはないけどー…」というところ。魚津のアップルはちょっと遠め、サービスエリアイン高岡は読んで字のごとくのロードサイドなので厳しい、という感じ。

 

というわけでユーズ高岡へ。

イオン自体が結構広いのでたどり着くのがちょっと大変。とはいえ屋内なので暑くないのはいいですね。

 

全くの余談ですが、QMAが置いてあったので時間もあるし、ということで1プレイだけ遊んだんですけど、ユーズの店舗アイテムを受け取ってびっくり。そういえばユーズ系列でQMAやってなかったっけか。和歌山には筐体なかったしな。

 


 

…と、駆け足で振り返ってみました。

残りは

 

北海道

千葉 埼玉

山梨 長野 静岡

岐阜 愛知 三重

兵庫

徳島 香川 高知 愛媛

沖縄

 

…で15。約1/3ですね。1/3といっても北海道と沖縄に四国ですからねえ。ぼちぼちいきましょう。

万が一サービス終了のアナウンスが出てしまったら駆け足で巡ることになってしまいそうですが…

 

[旅行記2026盆]後編:折り返し

東北旅行記、後編です。

 

[4日目:上山→八戸]

前編で「懸念点が」と書いて筆を止めましたが、この懸念点が何かと申しますと…

 

携帯の充電が最初からピンチ

 

と言いますのも、USB2口のコンセントを持って来ていたのだけど、これが実にパワーが弱いんですね。普段使っているものではあるものの、2口フルパワーで充電に使うことはなかったんですね。で、実際に使ってみると、これが充電パワーの弱いこと弱いこと。せめてもうひとつコンセントを持って来ていれば違ったのでしょうが、持って来ていないものは仕方なし。宿をチェックアウトしてかみのやま温泉駅に着いた時点でスマホの充電は20%を切り、モバイルバッテリーも虫の息。ただ旅をしているのなら思い切って電源オフして旅を続けるのもアリなのですが、移動系の位置ゲームをやりながらの旅なので、スマホの充電が尽きてしまうと旅の目的の3割くらいは消えてしまう。

割り切れればいいのだろうけど、充電が切れてしまうとどうしても後悔は残るだろう。

 

これはあまりよろしい状況ではない。

 

まず考えたのが「新たにひとつコンセントを買う」。

もうひとつは「接続待ちの合間に充電する」。

軽く調べたところ、幸い最初の1時間待ち地点の一ノ関駅に充電のできるカフェがあるようなので、まずはそこまで粘ろうと。買い物は…どこかあれば。

 

という状況でかみのやま温泉駅を出発。山形駅で仙山線に乗り換え、まずは仙台まで。

 

仙台には8時半頃到着。ゲーセンは9時オープンなのでクリスロードまで歩いたとしても若干時間がある。朝食がまだだったのですき家で朝食を。こういうチェーン店がある、というのは都会という感じがしますね。ありがたい限り。

ちょうど9時になる頃を見計らって退店、さっとゲーセンまで行きぱっと用事をこなす。次にのる列車が9時48分と若干余裕があるので駅に戻りつつどうしようか考えていたら道すがらにドン・キホーテが。これは好都合。

ささっと店に入りコンセントとUSBコードを購入。渡りに船というやつですね。ここで買えていなければおそらくどこかのコンビニで買うことになっていたと思います。

さすがにあまりのんびりしていられないので、まっすぐ仙台駅に向かい、申し訳程度に仙台らしいこと…ずんだシェイクを買い、そそくさと改札に入り、列車にin。

 

ちなみにずんだシェイクを買うときに店に老若女の皆様が列をなしていたので何事かと思ったら、”ハイキュー!!”のコラボパッケージを発売していたんですね。ふむふむ。

 

アニメ「ハイキュー!!」× 萩の月・伊達絵巻・仙台名物ずんだ餅 特別パッケージ2026|菓匠三全

シェイクも限定包装にすることができますよ~、と案内があったけど、私は特に興味がなかったので普通のカップにしてもらいました。どのみち捨てちゃうなら何も描かれていないほうが気が楽というものです。

 

ずんだシェイクに舌鼓を打ちながら一ノ関まで。

一ノ関の駅の建物内にあるカフェで昼食のハンバーガーセットをいただきながら、買ってきたコンセントを使ってさっそく充電。この時点で充電は持ってはいるものの、かなりギリギリ。端末の充電はそこそこでもモバイルバッテリーの充電ができていればなんとかなるぞ、と思いながらコーヒーを啜りながら黙々と充電。

 

ちょっと充電に余裕が出たので駅前をパシャリ。大手のクラフトビールやマイクロブルワリーが増えた余波か、この旅の最中こういったビールフェスの開催告知を結構見かけた印象です。

 

ここから盛岡へ。

盛岡の駅の裏側…と言っていいのかな?西口にラウンドワンがあるのは前々から知っている(し、なんなら行ったことがある)ので、さっさか用を済ませて、盛岡駅にビールも飲めるカフェがあったので時間までそこでビールをいただきながら充電。ここであるていど充電できれば最終目的地、本八戸までは2時間ちょっとなのでひと安心。

 

身も心も端末もバッテリーも充電。地元のアイドルさんとコラボしたという一杯。カウンターから外が見えるのも、なんだか、いいですよね。

 

盛岡駅構内のポスター。酒蔵フェスタ、ええのう。

ちなみに写真は撮ってないけど志希にゃんの応援ポスターもありました。しかし私はおいかわ牧場のほうが…

 

 ー ー ー

 

さて。

いわて銀河鉄道で八戸まで。そこから乗り換えて本日の最終目的地、本八戸へ。

 

八戸駅から八戸線・鮫行きに乗り換え。

1文字の駅はなんか好き。呉線の「坂」「呉」「広」と続くのとかたまらん。

 

駅から10分程度歩いて、宿にチェックイン。本日の宿、2週間ほど前に「冷房が故障しまして…差支えないようでしたら他の宿に変えていただけると…」という電話があったのですが、手続きが面倒なのと、「まあ涼しくなるやろ」という楽観で宿の変更をしていませんでした。が、宿に入ったとたん…これは冷房直っておる…と感じたので結局は問題なし。

わりと早めのチェックインだったので、端末の充電をしつつ、シャワーを浴びて、テレビでローカルニュースを見ながらしばしだらだら。

 

19時にニュースが終わり、充電もそれなりに回復したのでさてお出かけ。

 

ゲーセンは宿のすぐそばだったのでさっくり用を済ませてから、さて食事。この日は食い倒れるくらいの気合を入れていました。

まずみろく市場を散策してみたけど、眼鏡にかなうお店がなかった(横丁の小さいお店というのはノリと勢いで入る感じなので期待値高めの目線だとスルーしがち)ので、ネットの口コミなども考慮の上、こちら”サバの駅”へ。

サバの駅|青森県八戸市のサバ料理専門店

 

他に気になったお店もあったけど、週末ということもあってか満席だったんですよね。こちらも満席だったのですが、最初通ったときより待ちの人が少な目だったので名前を書いて待つことに。

 

…しばし待たれよ…

 

さて入店。

 

オリジナルラベルの地酒に…

サバ3種(シメサバ2種に漬け)盛り

 

サバ出汁のせんべい汁に…

 

最後にトロ漬け丼で〆。最後は写真忘れてた。

大・満・足!です。若干お高めなのに最初からはっちゃけちまっただな。

 

しかし今日はこれで終わりではなく。河岸を変えてもう1軒。初日に会った方が弘前出身で、「これ食っとけ」というメニューがサバの駅にはなかったので、それがあるお店に行こうと。

 

”わらじ”さん。お寿司屋さんとのことだけど一品料理にも対応してくれてあり難し。

 

「食っとけ」と言われたのは真ん中のサバの冷燻。ジューシーな味わいでシメサバとは一味違います。刺身は「どんこ」。エゾイソアイナメという魚の通称だそう。南方ではあまりお目にかかりませんね。

 

お酒は三浦酒造さんの「ん」。見たことあるような、ないような。美味。

 

こちらをいただいたのち、さらにディープなほうへ。

 

せっかく青森にきたんだもの、もう少し日本酒を堪能したい。

ということで、調べていたら日本酒バーがあったのでそちらへ。

 

こちら。この日がちょうど1周年だったそう。

この時点でスマホの充電がだいぶへたってきてたので、飲んでいるあいだは充電してもらっていました。

 

ある程度充電が回復したので撮った一枚がこちら。うめえのう。

 

味のある雑居ビル。若松に似たようなビルがある、というかどこにでもあるんだろうな。

 

ポケモン禁止。

 

ここで〆てもよかったのだけど、前出の八戸の方に聞いていた気になったお店があったのでそちらにも。

 

こう言ってはよろしくないけど、怪しげな店構えの”プリンス”。話を聞いていないと近寄りがたい雰囲気だし、聞いていなかったらスルーしていたでしょう。

 

店内に入ると確かに”プリンス”がおられた。カウンターに座ると「もうラストオーダー前だけどいい?」と。なので1杯だけいただくことに。

 

名物だというワイルドなモヒート。美味。

 

チャージなし、一杯500円だそうなのでお会計は500円。うん、明朗。

 

日が替わるくらいの時間になったのでここでラスト。

十分堪能しましたが、もう1日2日居てもよさそうだな、と思いましたね。

 

[5日目:八戸→秋田]

八戸は朝から小雨模様。肌寒く感じるほど。

 

あ、スマホもモバイルバッテリーも充電ばっちりでした。現代社会において携帯端末が生きているか死んでいるか、というのは文字通り死活問題ですからね…

 

7:43本八戸発。気になる麺処だけどここの開店が7:40。ラーメン食べたかったけど注文したら下手すると出てくる前に列車が出る。仕方なく断念。

元々の予定は1時間後の1本遅い列車だったのだけど、青森でちょっとお土産買おう、と思ったのでこの時間にしたので、まあ、仕方ないですね。

 

2時間ほど列車に揺られて青森着。青森ー八戸は距離がありますね。

前述のとおりお土産を買うために青森に降り立ったわけですが、そのお土産(アップルパイ)はアスパムにある、というのは前日のニュースで聞いていたけど、駅からちょっと遠いアスパムと駅に近いA-FACTORYを勘違いしていて、こちらの開店まで待ったところで違うことに気づいて(名前で気づけという話ではあるのだけど)、いそいそアスパムまで向かうことに。アスパムは到着時点で開店していたので単純に時間ロスですね。

呑気にアイス食っている場合ではなかった。

行って買い物して帰ってきて、としていたら結構ギリギリの時間になったけど、セーフ。

そのまままっすぐ秋田に向かってもよかったのだけど、まっすぐ行くと到着が15時。さすがに早すぎるので、翌日に行こうかと思っていた男鹿に今日行くことに。

 

追分で男鹿線に乗り換え。

男鹿線はDENCHAの親戚が走っておりました。

 

えぐきたな!

 

なまはげを見るとネイガーの「へばな」を思いだす私。

 

駅を出てまっすぐ行くと道の駅。

これまた週末ということもあってにぎわっておりました。

 

ひとしきり買い物をしたあと、稲とアガベの醸造所があるというのでそちらに。

3種飲み比べ。もろみの中に副産物を入れていくスタイル、というのは伝統と革新の狭間にある新たな道のように思えます。

 

1時間ほど滞在して秋田駅へ。宿は秋田駅の隣の羽後牛島駅が最寄りなので、しばし接続待ち。

駅から15分ほど歩くと到着。

宿、というかスーパー銭湯。なるほど。寝泊りできるスーパー銭湯はありがたいですわね。ただ、仕切りはあるものの天井が空いているネカフェスタイルなので、ダメな人はダメかも。いびきがバリバリ響くし。きっと私のいびきもうるさかったことでしょう。

 

あと、これはこっそり言いますが…

道路を挟んで向かいにラウンドワンがありまして。

秋田駅まで送迎バスが出ていまして。

 

往復で利用させていただきました。

多少ですがちゃんと遊んでいるのでご容赦願いたく。

 

この日は秋田駅近くで昔からネット上で交流のあった方とサシ飲み。これもいわばオフ会っちゅーやっちゃですね。日本酒の品ぞろえが良いところだったので色々いただきました。

 

涼しげな夏酒の瓶(福小町の木村酒造)とか

新政のチャレンジングな酒とか。

 

いぶりがっこの入ったレアチーズケーキとか。これホントにいぶりがっこが入っているので、ケーキ部分がとろけてなくなったあともコリコリのいぶりがっこが生き残ります。不思議感覚。

 

今宵も楽しい時間は過ぎていきます。

 

[6日目:秋田→長岡]

この日は6時に出発。もう少し遅らせてもよかったのだけど、接続時間が一番短いのがこの朝イチだったので、これで。道すがらにあったゆで太郎で軽く朝食をいただき、羽後牛島駅でしばし列車を待ち、列車が来たところでさて乗車。

 

乗車してしばらくして気づいた。手にもっていたお土産がないことに。

 

可能性は3択。宿から持って出たはずなのでゆで太郎に置いてきてしまったか、駅に置き忘れてしまったか、実は宿から持ってき忘れていたか。

今更戻ることはできないので、酒田駅での約40分の乗継待ちの間に、まずはゆで太郎に電話してみる…ものの、「ない」との返答。となると駅の可能性が高い。ただJRは「お忘れものフォーム」に詳細を入力し、返事を待つ、という方式。仕方ないので入力を済ませて待つのみ。

 

酒田駅から2時間ほどで村上駅へ。のんびり乗継待ち40分、そこからさらに1時間ちょっとで新潟駅へ。

とりあえず昼過ぎなのでメシでも食うか、前々から話題の万代バスセンターのカレーでも食ってみるか、と行ってみたらすんげえ行列。盆ということを加味してもちょっと並んでまで食うもんやないかな、と思い今回は撤退。そのうち食えるでしょうし、食えなくても…まあいいかな…。

で、万代側だと思っていたゲーセンは反対口だった模様で、このあたりちょっと無駄足。新潟駅の構内を抜けて反対方向に出て、10分ほど歩いてゲーセン到着。さっくり用を済ませUターン。構内の広場で飲食のイベントをやっていたのでここで遅めの昼食。

 

総菜ののっぺとサバカツに日本酒。日本酒は850円くらいだったのでカップで一杯かと思ったら瓶(200ml)が出てきてたまげた。ちょろっと飲んであとは持ち帰りました。

 

ここからどうするか考える。見附(パティオにいがた)や長岡花火館という選択肢もあったけど、まずは一番行きやすい燕三条の道の駅に行こうと。

 

在来線を乗り継ぎ「燕三条地場産センター」着。

 

燕三条といえば金物の町。色々な器具やら工芸品やらが目白押しで、一般的な道の駅とはラインナップが全く違って面白い。靴ベラやらブックマークやら、ついつい色々買ってしまった。

 

あと、ホワイトロリータのドリンク。去年ルマンドのドリンクを飲んだけど、共通して言えるのは「おいしいのだけど、飲料故に食感がないのでお菓子をイメージして飲むとどうしても違和感がある」ということ。流動食というのはこういうものなのだろうか。流動食生活になったら耐えられるだろうか。

 

で、帰りはコミュニティバスで東三条まで出ようと思ったのだけど、よくよくバス停を見ると「8月13~15は運休」の文字。そうだった。大半のコミュニティバスは盆は休むのだった。どう行くシリーズでわざわざ記載しないので頭から抜けていたけど、ほんと大半のコミュニティバスは盆はお休みするので、盆にお出かけする皆様はお気を付けください。

私はバスに乗るつもりで動いていたので、バスがない→列車もちょうど出たくらいの時間に駅に着く、というコンボで1時間待ち、というやらかしをしてしまいました。仕方ないね。1時間くらいで済むんだったら大したことないのよ。

 

ここから見附行くと時間が結構押せ押せになるからスルーしたけど、最初から行く予定で動いていたとしたら、ここで盆期間のバス運休に引っかかっていたことでしょう。

 

また、長岡の花火館行きの直行バスの最終が14時20分なので、こちらも厳しい。ただこちらは近くのバス停までは行くだろうから多少歩くことに抵抗がなければ大丈夫なんでしょうけどね。

 

そんなこんなで18時くらいに今日の宿のある長岡駅に到着。

まずは宿にチェックイン。しばしゆっくりして動く…とぽんしゅ館は閉まっておりました。宿に行く前に寄ればよかったけど、しゃーない。

 

よさそうなお店のめどはついているけど、人気店のようなので19時の時点で満席。これもしゃーない。というわけでひとまず別の店に行こうと。

 

長岡の酒三種飲み比べ。つまみを2品頼もうかと思いつつもとりあえず1品(よだれ鶏)頼んだらでっかい皿で来たのでお通しとこの皿だけで満足…というかたくさん食べてしまうと後に差しつかえるのでほどほどに。

 

と言いつつ2軒目にラーメン居酒屋みたいなところに入り、ビール一杯、おつまみ1品+ラーメンのセットをいただく。しょうがラーメンといううたい文句に勝てなかったよ。

 

で、頃合いになったのでもともと目星をつけていたお店へ。

 

1,000円でこのサイズの飲み比べセットが来る。新潟おそるべし。

今回はすでにたらふく食べたあとなのでつまみはちょこちょこ程度にしたけど、ここはコースでも料理を出してくれるみたいなので、コース料理に酒たらふくいただいてもそこそこリーズナブルではないかと。

また来よう。というかまた来たい。

 

越後地酒専門店|長岡 割烹 魚仙|新潟の地酒・日本酒・郷土料理・地物魚料理・日本百名居酒屋・長岡の居酒屋

 

おなかぱんぱん、あたまほろほろで帰宿。

 

[7日目:長岡→帰途]

あとはほぼ帰るだけ。

六日町から北越急行経由で直江津へ、そこからトキめき鉄道で糸魚川まで。

糸魚川できっぷの手配。もともと買っていれば手間はかからないのだけど、旅程も完全に固まっていなかったし何かしらのトラブルがあるときっぷがパーになる可能性もあるので利用当日に買うほうがリスクを抑えられるんですよね。

 

ただ、問題が。

みどりの窓口がなくなっており、きっぷの手配が遠隔でのやりとりに。

単純に目的地までのきっぷを買うのなら端末操作して買えばいいのだけど、優待を使って、なおかつ新高岡で一旦下車するとなると、おそらく端末操作ではできないんですよね。多分特急券の分割はできない…と思う。できるのかもしれないけど。

毎回めんどくさいきっぷでスミマセン、と思いながら今回もきっぷを購入させていただきました。

 

写真を撮るのが遅れたので糸魚川ー新高岡の特急券はないけど、度々使っている小倉ー糸魚川の優待利用。毎度お世話になっております。

 

きっぷも無事買えて時間もそれなりに余ったので食堂で昼食。

ブラック焼きそばなんていうものがあるんですね。プラスソースカツ丼。満足満足。

 

新高岡の駅前にあるイオンモール内のゲーセンで用事をこなし、しばしモール内やら新高岡駅構内で時間をつぶし、一路大阪まで。

 

大阪では旧知の方々と盃を交え、一応予防として最終1本前の新幹線で帰途へ。

新大阪駅の551は改札外より改札内のほうが混んでおりました。

 

無事寝過ごさず小倉駅に降り、今回の旅は終了とあいなりました。

 

細々としたトラブルはあったものの、地震とか災害のようなどうしようもないような事態にはならずほっと一安心。台風が一番の懸念事項だったものの、綺麗にそれてくれたのがあり難かったですね。

 

数年ぶりに行くところばかりでしたし、敢えて泊まったことのない街をチョイスしたこともあって、満足度の高い旅になりました。

満足度が高いと、次の旅に出たくなりますね…

 

[旅行記2026盆]前編:数年ぶりの東北行

 

今年の盆休みは9日ほどあったので、家でだらだらするのもナンだし、ということで東北方面にお出かけしていました。

 

7月下旬から色々準備はしていて7月末ごろには旅程はある程度固まっていたのですが、今回はだらだらしていたら旅程を書きそびれておりました。

 


今回は「北海道&東日本パス」を利用してJR東の管内を駆け巡りました。ツアマスの関東及び東北を埋めるのが大目的、それに付随して各地の名物に舌鼓を打つ、というのがもうひとつの大目的。あとは細かな用事なりなんなりがちょこちょこ、というところ。

 

先に細かな旅程を書くのもなんなので、ダイジェストなしで1日ずつ振り返っていきます。

 

[1日目:都内]

9時30分羽田着。出発は8時。家からは6時に出た。そんなに大変じゃない時間ですね、というのは夏だからでしょう。冬だと6時に家を出るのはなかなか大変。

とはいえ変な時間に目が覚めたのでコンディションはそれなり。

 

初日は最初の予定ではいきなり北のほうを目指そうかな、と思っていたのだけど、なにやら東京で某所のオフ会的な動きがあるのを検知したので、1日首都圏に留まろうと思い、日暮里のゲストハウスに宿を取る。今回は利用しなかったけど、駅から遠くなく隣に入浴施設があるので利便性は高いのはないでしょうか。

 

さて。

まず到着後京急で川崎に出て、ダイス(商業ビルね)のゲーセンに直行、さっくり最初のポイントを片付けて…

何もなければ甲府まで行こうと思っていたのだけど、往復に時間がかかる(戻ってきたら19時くらいになる)ので、この案は却下。

オフが八王子で祭りを見ながらワイワイしましょう、ということで集合が13時頃、ということなので、南武線で…と思ったけど路線検索を見たら横浜線経由もそんなに変わらないのでそちらで。

 

ちなみにきっぷは写真を見ていただくとおわかりかと思いますが、川崎駅で購入しました。ここからスタート。

 

で、12時頃には八王子に到着し、ちょっとゲーセンで時間つぶし…と思ったら発起人が仕事の都合で1時間ほど遅れると。さすがに1時間ゲーセンで潰すのは…できるけど、せっかくの出先だしちょうどいいくらいの時間なので、東京唯一の道の駅に行こうかと。バスで15分程度なので、往復+滞在時間で1時間ちょっと。うまくピースがハマった感じ。

 

道の駅行きのバスは一旦地下に潜ってバスターミナルの島部分。しかしこの島が狭い。んでもって待っている人が多かったので並ぶのも一苦労…というか普通に並ぶと日なたに出てしまうので乗るの一番最後でいいから、と思い列から離れて待機。それでもバスの中はそこまで混んでなかったので、島が狭いだけだったのでしょう…

 

道の駅へは駅からまっすぐ。途中トンネルくぐって、右手に新しくできたイオンがあって、突き当り。バスは道の駅の中には入らず、バス停は突き当りを左に曲がって少しだけ行ったところ。ちょっと歩きます。

駐車場はそこまで大きくなく、週末ということもあり、終始待機が出ているような状況。建物の中も混んでいて、空いていれば食事でもしようかと思っていたのですが、ちょっと厳しいかな、という感じで。軽食だけ食べて、あとはちょこちょこ買い物して、だいたい滞在30分。まあこんなものでしょう。で、帰りはT字路を渡って直進のほうにバス停アリ。ちなみに1停歩くとほんの少し運賃が安くなり、時間があったので数百m歩きました。なにやってんでしょうね。

 

ー ー ー

 

八王子駅に戻ったものの待ち合わせまでにはもう少し時間があったので、ドンキで時間つぶし。小売店は場所によって売り物が違うので見ていて面白い。農産物は東北産が多いですね。

 

ちょこっと時間をつぶして合流。お久しぶりの方とはじめましての方と。

まずはバーガーキングででっかいやつ食って(昔だったらペロリといけそうな気がするサイズだったけどキツかった。これが老いか)、そこから祭りを見ながら散策したり。

 

 

祭りの風景。こんな感じで山車が練り歩く。

 

 

路地裏に酒蔵があったり。

ちなみにこの八王子酒造さん、新規免許をとられて開業したそうで、なかなかチャレンジング。今のご時世、どこからから免許を譲り受けて酒造りをするのがメインストリームですからね。今のところは小さなタンクで少数精鋭、といった感じで酒造りをされているようです。

 

こういった舞台の見えるようなところで酒を飲んだり。

 

生ビールがクラフトビールだったり、値段もリーズナブルだったり。

 

20時くらいが祭りのクライマックスで、それを見てから帰りましょう、ということになったのだけど、19時前くらいから雲行きが怪しく、雷鳴も聞こえるほど。雨雲レーダーを見ても結構な雨になるのがほぼ確実で、祭りも打ち切りになりそうな雰囲気。それなら、と雨が降る前にお店に駆け込み、また飲んで、あとから合流する人もいて、なんやかんや…とやっていたら気づけば22時。楽しい時間はあっという間でございますね。宿のチェックインのこともあって、私は一足先に退散。そのあと残ったメンバーはラーメン食べに行っていたようだけど、さすがにそこまでの余裕はなく。

 

ホントは20時くらいに切り上げて、宿にチェックインして、千葉と埼玉の店舗を拾う予定だったのだけど、23時からだと千葉(松戸)の店舗は間に合わず、埼玉(川口)もギリギリ。宿に電話して遅れる旨を伝えると「チェックインはいつでも大丈夫」というのでその言葉に甘えて、直行で川口に行ってみたら、カード切れでプレイ不可。お店のお兄さんに聞いてみてもいかんともしがたい、と。それならと蕨まで行ってみるも閉店前で新規プレイ不可。まあしゃーない。仕方なく宿に向かいつつ、明日の行程を考えるのでした。

 

[2日目:都内→→→いわき]

本当なら千葉と埼玉を埋めて、北関東横断してからの一路東北、という流れだったのだけど、千葉も埼玉も取れていない。両方取ってから、なおかつ最終目的地のいわきまで遅滞なく到着するには…というのを色々調べつつ考えた結果、GIGO千葉が8時開店なので、ここで千葉を押さえて、埼玉は大宮で拾えばなんとか、という結論に。

 

で、京成で千葉まで行って、ほぼ開凸でGIGO千葉まで行って見たものは…

 

カード切れで電源が入っていない筐体でありました

 

新弾が出てすぐとはいえ、そんなにカード掘りたいもんなんですかね…

物事には何事もタイミングというものがあるので、文句を言っても仕方ないのですが。

 

次の手は9時にオープンという柏に行く。

ということで行ってみたものの、オープンが9時じゃありませんでしたね。

うん、仕方ないね。

 

これ以上粘ると旅程に影響が出るので、仕方なく千葉も埼玉も次に回すことに。前日に埼玉が拾えていればもう少し粘ってもよかったのかもしれませんが、どちらも取れていないのならどうしようもなく。

 

…というわけで、高崎線で北上して高崎まで行き、群馬を拾い

両毛線で小山まで行き、栃木を拾い

水戸線で水戸まで行き、茨城を拾い

そこから常磐線でいわきまで行き、宿にチェックインした後福島を拾い。

 

途中巻けたこともあり、なんとかかんとか定刻通りにいわきまで到着できたのでほっと一安心。

 

途中経過としましては…

高崎駅に日本酒の試飲スペースがあったり

 

水戸駅に酒蔵さんがいらっしゃっていたりとか。

 

酒ばっかりなのはたまたまです。多分。

 

ほいでもっていわきの宿の近くに日本酒が豊富な居酒屋さんがあったのでここに。ピンときたら飛び込め。

柏谷屋さん。

 

 

お通しが美味しそうな(実際美味しかった)居酒屋はいい居酒屋。

 

競馬好きでいらっしゃるのか、色々な写真やらグッズやら。写真は新しめ。都度入れ替えているのかもしれない。

 

他方ではあまり見ないような銘柄が見られる/いただけるのが、旅の醍醐味。

調べたところ、特約店は最も西で愛知ですって。※写真にリンクを貼っています

 

そんなこんなで夜は更けていきます…

 

おまけ:ホテルの自販機に地酒。こういうの、いいですよね。

飲んだあとだったので買わなったけど。

 

[3日目:いわき→上山]

実はこの旅に出る前に懸念事項がひとつありまして。

台風があろうことか東から接近していたんですね。で、上陸日が今日あたり。ニュースでも台風のことを取り上げている。

家を出るまえの予報は宮城くらいに上陸するコースだったのだけど、朝のニュースを見ると南のほうが進路になっている。当初の予定は昼くらいまで小名浜のほうに行こうと思っていたのだけど、台風を迎えに行っても仕方ないので、朝いちから目的地に向かうことに。まっすぐ向かえば15時くらいには到着するものの、そんなに早く着いても仕方ないので、様子を見ながらちょこちょこ寄り道を挟もうと。

進路的には大丈夫そうではあるものの、台風で運休とかなったら洒落になりませんからね。

常磐線の特急は早々に夕方の運休を決めていました。

 

いそいそと出たことで昼前には福島駅に着き、米沢行きの普通列車の待ち合わせが1時間ほど。というわけで空いた時間でご飯をいただきましょう。

 

店の外観だけだけど。

ラーメンは塩ベースで底に醤油ダレを入れて味変を楽しめる、という珍しめのラーメンでした。美味美味。

 

盆踊りは台風接近のため中止ですって。しゃーないですね。

 

- - -

 

米沢行普通列車で米沢まで。

峠駅の力餅は存じ上げておりませんでしたわよ。前通ったときはアナウンスがなかった気が…忘れているだけかもしれないけど。とはいえ力餅を買い求める乗客の方は多く、千円札を握りしめてホームに駆け出しておりました。ここの区間の車掌さんが歴戦のツワモノといった感じで、旅の良いアクセントになりました。

 

余談:今回数年ぶりということでアワメモを始めてから一度も来ていなかったのでアワメモもぽちぽちやりながらの電車旅だったのですが、峠あたりでぼやっとしてたようでここの区間取り忘れました。前回(駅メモ)のときも取り忘れていて、そのことも失念していたので、この区間は何かあるのかもしれません。

 

米沢ー山形間は概ね1時間に1本列車があるので安心。GIGO米沢は駅から徒歩15分くらいのところにあるのですが、この時間帯は台風の影響か小雨が。いやまあ小雨くらいならなんとでもなるのですが。とことこと歩いて、時間に余裕があるからのんびりするかー、としていたら、列車の時間がかみ合わず、さらに米沢駅に戻ったあとも時間をつぶさざるを得なくなってしまったのはちょっとミス。メリハリはつけんといけませんわね。

 

山形駅まで出て、そこからどうするか、というのを考えながらの移動だったのですが、山形駅からバスで行ける「道の駅 やまがた蔵王」に行こうと。調べたところバスもわりとすぐ来るみたいだし。

 

※書き忘れ(8/24追記)

米沢駅から道の駅米沢までワンコインタクシーというものが出ているので利用するのもありかな、と思って、改めて調べたら「1Kタクシー」になってお値段倍。さすがに往復2000円はしんどいのでやめました、という経緯がありました。ちょっと迷ったんですけどね。蔵王のほうがいいか、という結論に。

 

ということで

山交ビルのターミナルから蔵王方面へ。所要時間は30分くらいだったでしょうか。

 

到着。

バス停の裏側だと運転手が認識できないので表側に出てください、というありそうであまりない注意書き。

 

表。詳細な時刻表が。

道の駅に入る便は乗ってきた便が最後だったようで、帰りは17:02の便がありますが、それに乗るのはちょっと早すぎるので、数百m離れたバス停まで歩きました。施設自体も17時~18時くらいまでで、米沢で1時間余計に潰したのがここで効いてしまっていますね。

 

左手が物産館で、「道の駅の建物」は奥。道の駅の指定はわりと最近(2023年12月)ですが、物産館の看板はわりと年季が入っていて、「目印」としてあとから道の駅が入ったような印象です。いいやり方だと思います。

 

虹。

雨がやんでよかったー、と思ったのですが、このあとバス停でバスを待っている間雨に打たれました。雨具はかさばるのでなかなか持てませんからね…

 

蔵王表口バス停から上山方面へ。山形に戻ってもよかったのですが、せっかくなので。

 

かみのやま温泉到着。

 

宿に温泉はないのですが、共同浴場がいくつかあり、そこに行く、というプラン。

 

暗いですがこんなところ。

そんなに広くないですが、お湯がアッツアツ(44度くらいあるらしい)で、ぱっと入ってさっと上がる、という感じでした。蛇口のところに「薄めるな」とありました。ピリピリ。入浴料は300円。

 

居酒屋や食べる所はそこそこありましたが、あまりおなかも減っていないこともあり、今日のところは部屋で軽く飲むのみにしました。

 

菓子で飲む酒もまた美味し。

 

たまには早く寝るのもいいでしょう。

 

ー ー ー

 

ここまで3日間動いてきましたが、ここにきてひとつ懸念点が浮上しました。

その点については後編で。

 

東京駅から一本で行ける道の駅

近年は特に都心では車での外出はあまり行われず、鉄道など公共交通機関での移動が多くなっているそうで、じゃあ例えば東京駅から一本で行ける道の駅、というのは需要があるのかもしれない、ということでチョイスしてみました。

ここで言う「一本」はバス・鉄道で乗り換えなし、の意です。

 

近場から見て行ってみましょうか。

 


まずはおとなりから

-千葉県-

●とみうら、富楽里とみやま、ちくら・潮風王国

東京駅八重洲南口から日東交通/JRバス関東運行の房総なのはな号に乗車。

(※八重洲バスターミナルではないことに注意!)

参考:東京駅JR高速バスターミナル | ジェイアールバス関東

館山行は6番乗り場のようですね。八重洲南口を出て右手に乗り場案内があるようなのでそれを参考にするのもよいでしょう。

 

・とみうらは「とみうら枇杷倶楽部」バス停下車。

道の駅とみうら 枇杷倶楽部 -千葉県南房総市- 房州びわを使った製品がいっぱい

・富楽里とみやまは「ハイウェイオアシス富楽里」バス停下車。

道の駅 富楽里とみやま-千葉県南房総市-

si

この2つは館山駅前止まりを含めすべての便(全15便)が停車するので行きやすいでしょう。

所要時間は富楽里とみやままで約75分(運賃は2450~2900円)、とみうらまで約90分(運賃は2650円~3100円)です。運賃は時期や決済手段によって変動あり。

 

・ちくら・潮風王国は「潮風王国」バス停下車。

 

道の駅ちくら 潮風王国 | 千葉県南房総市千倉町の道の駅

 

所要時間は約2時間半、運賃は時期や決済手段にのよって2840~3300円です。

 

参考:JN.房総なのはな号【安房白浜~東京線】(12/12~) – 日東交通株式会社

 

ちくらまで行く便は現状は7号と15号、27号の3便(安房白浜駅行)のみが潮風王国に停車。それぞれ到着予定時刻は11:48、15:48、21:48。帰りの便が10:10、12:10、13:10なので、行って帰るだけ、とするならば(9:20発)11:48着の便に乗るしかありませんね。

こちらに先に行けば前出の2つの道の駅に寄りやすいかと。

もしくは乗り継ぎをよしとするのでしたら、千葉駅発着の「南総里見号」があるので、そちらを利用するのもよいのではないでしょうか。

 

参考:LH.南総里見号【館山~千葉線】(2025.4.1~) – 日東交通株式会社

 

あとは若干趣旨とはズレますが、バスタ新宿から「新宿なのはな号」が館山まで1日10便出ています。

続きを読む

[ツアマス]中国ツアー

今回の旅行はツアマスの行脚を兼ねていました。というのも山陰の2県は車でないと行きづらそうだったので。

※実際調べるとそこまででもないようでした

 

 


 

<広島>GIGO福山

あ、写真撮り忘れてた。ハローズにかまけすぎた。

 

元々セガワールド福山だったのがGIGOに変更になったようですね。

 

広島は広島駅周辺に店舗があり、設置店舗数も多いので、公共交通機関を使う場合でも広島の店舗に1つ行く、というぶんには困ることはないでしょう。

 

<岡山>倉敷ファンタジスタ

 


古き良きゲーセンの趣。当日はボンバーガールの大会的なものをやっていました。

ここは駅からはちょっと遠目。とはいえ新倉敷駅から1km弱なので歩いて行けなくはないでしょう。

公共交通機関で一番行きやすそうなのは岡山駅そばのイオンモールに入っているモーリーファンタジーfでしょうか。

 

<鳥取>アミパラがいな

鳥取唯一の設置店舗。故に一択。

JR境線の富士見町駅(米子駅より2駅)から徒歩約700m。米子駅からバスでも行けるようですし、境線も1時間に1本あるので公共交通機関でのアクセスも簡単なほうでしょう。米子に行くまでが大変、といえばそれまでですが。

 

<島根>GIGO松江

んあ。こちらも撮り忘れ。風が強かったからでしょうか。

 

こちらもセガ松江からGIGOへ屋号変更。

松江駅からひとつ隣の乃木駅から徒歩約600mなので、こちらも行くのはそんなに大変ではないかも。しかし松江駅から徒歩約500mのイオン松江内に入っているPALO松江のほうが利便性では上でしょう。


<山口>アミパラ下関長府

国道2号沿い。JR長府駅から約1.1km。車で行く分には申し分ない場所ですが、公共交通機関では微妙なところ。下関からバス乗るか、長府から歩くか。

山口県は微妙な位置にあるゲーセンが多いですが、こちらは来やすいところではないでしょうか。一番行きやすそうなのは防府駅前のイオンに入っているPALO防府、かな?

ちなみに元々「アミパラ下関」だったものに長府がついたのは、ラウンドワン下関跡に「アミパラ下関駅南」が入ったからですね。なので下関駅南のほうが公共交通でのアクセスしやすさは上かと思われます。

 


 

以上、2日で中国5県ツアー完遂となりました。楽ちんですね?

改めて調べると鉄道でも難しくなかったようですが、道の駅も行程に含めるとなると、どうしても車の方が便利、というのもあり今回は車での移動となりました。

 

次は一番大変であろう東北あたり行きたいところですが、さてどうなりますやら。

現実的なところだと兵庫・三重・愛知・岐阜から行ければ静岡・長野、といったあたりですが。

 

このブログはamazonアソシエイトに参加しているページがあります。 連絡先:sinsinonome@gmail.com