しののめ旅がらす

行く行かないは置いておいて、旅行のプランを練る場

※道の駅のシンボルマークは国土交通省の許諾を受けて使用しています

[旅行記2026盆]前編:数年ぶりの東北行

 

今年の盆休みは9日ほどあったので、家でだらだらするのもナンだし、ということで東北方面にお出かけしていました。

 

7月下旬から色々準備はしていて7月末ごろには旅程はある程度固まっていたのですが、今回はだらだらしていたら旅程を書きそびれておりました。

 


今回は「北海道&東日本パス」を利用してJR東の管内を駆け巡りました。ツアマスの関東及び東北を埋めるのが大目的、それに付随して各地の名物に舌鼓を打つ、というのがもうひとつの大目的。あとは細かな用事なりなんなりがちょこちょこ、というところ。

 

先に細かな旅程を書くのもなんなので、ダイジェストなしで1日ずつ振り返っていきます。

 

[1日目:都内]

9時30分羽田着。出発は8時。家からは6時に出た。そんなに大変じゃない時間ですね、というのは夏だからでしょう。冬だと6時に家を出るのはなかなか大変。

とはいえ変な時間に目が覚めたのでコンディションはそれなり。

 

初日は最初の予定ではいきなり北のほうを目指そうかな、と思っていたのだけど、なにやら東京で某所のオフ会的な動きがあるのを検知したので、1日首都圏に留まろうと思い、日暮里のゲストハウスに宿を取る。今回は利用しなかったけど、駅から遠くなく隣に入浴施設があるので利便性は高いのはないでしょうか。

 

さて。

まず到着後京急で川崎に出て、ダイス(商業ビルね)のゲーセンに直行、さっくり最初のポイントを片付けて…

何もなければ甲府まで行こうと思っていたのだけど、往復に時間がかかる(戻ってきたら19時くらいになる)ので、この案は却下。

オフが八王子で祭りを見ながらワイワイしましょう、ということで集合が13時頃、ということなので、南武線で…と思ったけど路線検索を見たら横浜線経由もそんなに変わらないのでそちらで。

 

ちなみにきっぷは写真を見ていただくとおわかりかと思いますが、川崎駅で購入しました。ここからスタート。

 

で、12時頃には八王子に到着し、ちょっとゲーセンで時間つぶし…と思ったら発起人が仕事の都合で1時間ほど遅れると。さすがに1時間ゲーセンで潰すのは…できるけど、せっかくの出先だしちょうどいいくらいの時間なので、東京唯一の道の駅に行こうかと。バスで15分程度なので、往復+滞在時間で1時間ちょっと。うまくピースがハマった感じ。

 

道の駅行きのバスは一旦地下に潜ってバスターミナルの島部分。しかしこの島が狭い。んでもって待っている人が多かったので並ぶのも一苦労…というか普通に並ぶと日なたに出てしまうので乗るの一番最後でいいから、と思い列から離れて待機。それでもバスの中はそこまで混んでなかったので、島が狭いだけだったのでしょう…

 

道の駅へは駅からまっすぐ。途中トンネルくぐって、右手に新しくできたイオンがあって、突き当り。バスは道の駅の中には入らず、バス停は突き当りを左に曲がって少しだけ行ったところ。ちょっと歩きます。

駐車場はそこまで大きくなく、週末ということもあり、終始待機が出ているような状況。建物の中も混んでいて、空いていれば食事でもしようかと思っていたのですが、ちょっと厳しいかな、という感じで。軽食だけ食べて、あとはちょこちょこ買い物して、だいたい滞在30分。まあこんなものでしょう。で、帰りはT字路を渡って直進のほうにバス停アリ。ちなみに1停歩くとほんの少し運賃が安くなり、時間があったので数百m歩きました。なにやってんでしょうね。

 

ー ー ー

 

八王子駅に戻ったものの待ち合わせまでにはもう少し時間があったので、ドンキで時間つぶし。小売店は場所によって売り物が違うので見ていて面白い。農産物は東北産が多いですね。

 

ちょこっと時間をつぶして合流。お久しぶりの方とはじめましての方と。

まずはバーガーキングででっかいやつ食って(昔だったらペロリといけそうな気がするサイズだったけどキツかった。これが老いか)、そこから祭りを見ながら散策したり。

 

 

祭りの風景。こんな感じで山車が練り歩く。

 

 

路地裏に酒蔵があったり。

ちなみにこの八王子酒造さん、新規免許をとられて開業したそうで、なかなかチャレンジング。今のご時世、どこからから免許を譲り受けて酒造りをするのがメインストリームですからね。今のところは小さなタンクで少数精鋭、といった感じで酒造りをされているようです。

 

こういった舞台の見えるようなところで酒を飲んだり。

 

生ビールがクラフトビールだったり、値段もリーズナブルだったり。

 

20時くらいが祭りのクライマックスで、それを見てから帰りましょう、ということになったのだけど、19時前くらいから雲行きが怪しく、雷鳴も聞こえるほど。雨雲レーダーを見ても結構な雨になるのがほぼ確実で、祭りも打ち切りになりそうな雰囲気。それなら、と雨が降る前にお店に駆け込み、また飲んで、あとから合流する人もいて、なんやかんや…とやっていたら気づけば22時。楽しい時間はあっという間でございますね。宿のチェックインのこともあって、私は一足先に退散。そのあと残ったメンバーはラーメン食べに行っていたようだけど、さすがにそこまでの余裕はなく。

 

ホントは20時くらいに切り上げて、宿にチェックインして、千葉と埼玉の店舗を拾う予定だったのだけど、23時からだと千葉(松戸)の店舗は間に合わず、埼玉(川口)もギリギリ。宿に電話して遅れる旨を伝えると「チェックインはいつでも大丈夫」というのでその言葉に甘えて、直行で川口に行ってみたら、カード切れでプレイ不可。お店のお兄さんに聞いてみてもいかんともしがたい、と。それならと蕨まで行ってみるも閉店前で新規プレイ不可。まあしゃーない。仕方なく宿に向かいつつ、明日の行程を考えるのでした。

 

[2日目:都内→→→いわき]

本当なら千葉と埼玉を埋めて、北関東横断してからの一路東北、という流れだったのだけど、千葉も埼玉も取れていない。両方取ってから、なおかつ最終目的地のいわきまで遅滞なく到着するには…というのを色々調べつつ考えた結果、GIGO千葉が8時開店なので、ここで千葉を押さえて、埼玉は大宮で拾えばなんとか、という結論に。

 

で、京成で千葉まで行って、ほぼ開凸でGIGO千葉まで行って見たものは…

 

カード切れで電源が入っていない筐体でありました

 

新弾が出てすぐとはいえ、そんなにカード掘りたいもんなんですかね…

物事には何事もタイミングというものがあるので、文句を言っても仕方ないのですが。

 

次の手は9時にオープンという柏に行く。

ということで行ってみたものの、オープンが9時じゃありませんでしたね。

うん、仕方ないね。

 

これ以上粘ると旅程に影響が出るので、仕方なく千葉も埼玉も次に回すことに。前日に埼玉が拾えていればもう少し粘ってもよかったのかもしれませんが、どちらも取れていないのならどうしようもなく。

 

…というわけで、高崎線で北上して高崎まで行き、群馬を拾い

両毛線で小山まで行き、栃木を拾い

水戸線で水戸まで行き、茨城を拾い

そこから常磐線でいわきまで行き、宿にチェックインした後福島を拾い。

 

途中巻けたこともあり、なんとかかんとか定刻通りにいわきまで到着できたのでほっと一安心。

 

途中経過としましては…

高崎駅に日本酒の試飲スペースがあったり

 

水戸駅に酒蔵さんがいらっしゃっていたりとか。

 

酒ばっかりなのはたまたまです。多分。

 

ほいでもっていわきの宿の近くに日本酒が豊富な居酒屋さんがあったのでここに。ピンときたら飛び込め。

柏谷屋さん。

 

 

お通しが美味しそうな(実際美味しかった)居酒屋はいい居酒屋。

 

競馬好きでいらっしゃるのか、色々な写真やらグッズやら。写真は新しめ。都度入れ替えているのかもしれない。

 

他方ではあまり見ないような銘柄が見られる/いただけるのが、旅の醍醐味。

調べたところ、特約店は最も西で愛知ですって。※写真にリンクを貼っています

 

そんなこんなで夜は更けていきます…

 

おまけ:ホテルの自販機に地酒。こういうの、いいですよね。

飲んだあとだったので買わなったけど。

 

[3日目:いわき→上山]

実はこの旅に出る前に懸念事項がひとつありまして。

台風があろうことか東から接近していたんですね。で、上陸日が今日あたり。ニュースでも台風のことを取り上げている。

家を出るまえの予報は宮城くらいに上陸するコースだったのだけど、朝のニュースを見ると南のほうが進路になっている。当初の予定は昼くらいまで小名浜のほうに行こうと思っていたのだけど、台風を迎えに行っても仕方ないので、朝いちから目的地に向かうことに。まっすぐ向かえば15時くらいには到着するものの、そんなに早く着いても仕方ないので、様子を見ながらちょこちょこ寄り道を挟もうと。

進路的には大丈夫そうではあるものの、台風で運休とかなったら洒落になりませんからね。

常磐線の特急は早々に夕方の運休を決めていました。

 

いそいそと出たことで昼前には福島駅に着き、米沢行きの普通列車の待ち合わせが1時間ほど。というわけで空いた時間でご飯をいただきましょう。

 

店の外観だけだけど。

ラーメンは塩ベースで底に醤油ダレを入れて味変を楽しめる、という珍しめのラーメンでした。美味美味。

 

盆踊りは台風接近のため中止ですって。しゃーないですね。

 

- - -

 

米沢行普通列車で米沢まで。

峠駅の力餅は存じ上げておりませんでしたわよ。前通ったときはアナウンスがなかった気が…忘れているだけかもしれないけど。とはいえ力餅を買い求める乗客の方は多く、千円札を握りしめてホームに駆け出しておりました。ここの区間の車掌さんが歴戦のツワモノといった感じで、旅の良いアクセントになりました。

 

余談:今回数年ぶりということでアワメモを始めてから一度も来ていなかったのでアワメモもぽちぽちやりながらの電車旅だったのですが、峠あたりでぼやっとしてたようでここの区間取り忘れました。前回(駅メモ)のときも取り忘れていて、そのことも失念していたので、この区間は何かあるのかもしれません。

 

米沢ー山形間は概ね1時間に1本列車があるので安心。GIGO米沢は駅から徒歩15分くらいのところにあるのですが、この時間帯は台風の影響か小雨が。いやまあ小雨くらいならなんとでもなるのですが。とことこと歩いて、時間に余裕があるからのんびりするかー、としていたら、列車の時間がかみ合わず、さらに米沢駅に戻ったあとも時間をつぶさざるを得なくなってしまったのはちょっとミス。メリハリはつけんといけませんわね。

 

山形駅まで出て、そこからどうするか、というのを考えながらの移動だったのですが、山形駅からバスで行ける「道の駅 やまがた蔵王」に行こうと。調べたところバスもわりとすぐ来るみたいだし。

 

※書き忘れ(8/24追記)

米沢駅から道の駅米沢までワンコインタクシーというものが出ているので利用するのもありかな、と思って、改めて調べたら「1Kタクシー」になってお値段倍。さすがに往復2000円はしんどいのでやめました、という経緯がありました。ちょっと迷ったんですけどね。蔵王のほうがいいか、という結論に。

 

ということで

山交ビルのターミナルから蔵王方面へ。所要時間は30分くらいだったでしょうか。

 

到着。

バス停の裏側だと運転手が認識できないので表側に出てください、というありそうであまりない注意書き。

 

表。詳細な時刻表が。

道の駅に入る便は乗ってきた便が最後だったようで、帰りは17:02の便がありますが、それに乗るのはちょっと早すぎるので、数百m離れたバス停まで歩きました。施設自体も17時~18時くらいまでで、米沢で1時間余計に潰したのがここで効いてしまっていますね。

 

左手が物産館で、「道の駅の建物」は奥。道の駅の指定はわりと最近(2023年12月)ですが、物産館の看板はわりと年季が入っていて、「目印」としてあとから道の駅が入ったような印象です。いいやり方だと思います。

 

虹。

雨がやんでよかったー、と思ったのですが、このあとバス停でバスを待っている間雨に打たれました。雨具はかさばるのでなかなか持てませんからね…

 

蔵王表口バス停から上山方面へ。山形に戻ってもよかったのですが、せっかくなので。

 

かみのやま温泉到着。

 

宿に温泉はないのですが、共同浴場がいくつかあり、そこに行く、というプラン。

 

暗いですがこんなところ。

そんなに広くないですが、お湯がアッツアツ(44度くらいあるらしい)で、ぱっと入ってさっと上がる、という感じでした。蛇口のところに「薄めるな」とありました。ピリピリ。入浴料は300円。

 

居酒屋や食べる所はそこそこありましたが、あまりおなかも減っていないこともあり、今日のところは部屋で軽く飲むのみにしました。

 

菓子で飲む酒もまた美味し。

 

たまには早く寝るのもいいでしょう。

 

ー ー ー

 

ここまで3日間動いてきましたが、ここにきてひとつ懸念点が浮上しました。

その点については後編で。

 

東京駅から一本で行ける道の駅

近年は特に都心では車での外出はあまり行われず、鉄道など公共交通機関での移動が多くなっているそうで、じゃあ例えば東京駅から一本で行ける道の駅、というのは需要があるのかもしれない、ということでチョイスしてみました。

ここで言う「一本」はバス・鉄道で乗り換えなし、の意です。

 

近場から見て行ってみましょうか。

 


まずはおとなりから

-千葉県-

●とみうら、富楽里とみやま、ちくら・潮風王国

東京駅八重洲南口から日東交通/JRバス関東運行の房総なのはな号に乗車。

(※八重洲バスターミナルではないことに注意!)

参考:東京駅JR高速バスターミナル | ジェイアールバス関東

館山行は6番乗り場のようですね。八重洲南口を出て右手に乗り場案内があるようなのでそれを参考にするのもよいでしょう。

 

・とみうらは「とみうら枇杷倶楽部」バス停下車。

道の駅とみうら 枇杷倶楽部 -千葉県南房総市- 房州びわを使った製品がいっぱい

・富楽里とみやまは「ハイウェイオアシス富楽里」バス停下車。

道の駅 富楽里とみやま-千葉県南房総市-

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この2つは館山駅前止まりを含めすべての便(全15便)が停車するので行きやすいでしょう。

所要時間は富楽里とみやままで約75分(運賃は2450~2900円)、とみうらまで約90分(運賃は2650円~3100円)です。運賃は時期や決済手段によって変動あり。

 

・ちくら・潮風王国は「潮風王国」バス停下車。

 

道の駅ちくら 潮風王国 | 千葉県南房総市千倉町の道の駅

 

所要時間は約2時間半、運賃は時期や決済手段にのよって2840~3300円です。

 

参考:JN.房総なのはな号【安房白浜~東京線】(12/12~) – 日東交通株式会社

 

ちくらまで行く便は現状は7号と15号、27号の3便(安房白浜駅行)のみが潮風王国に停車。それぞれ到着予定時刻は11:48、15:48、21:48。帰りの便が10:10、12:10、13:10なので、行って帰るだけ、とするならば(9:20発)11:48着の便に乗るしかありませんね。

こちらに先に行けば前出の2つの道の駅に寄りやすいかと。

もしくは乗り継ぎをよしとするのでしたら、千葉駅発着の「南総里見号」があるので、そちらを利用するのもよいのではないでしょうか。

 

参考:LH.南総里見号【館山~千葉線】(2025.4.1~) – 日東交通株式会社

 

あとは若干趣旨とはズレますが、バスタ新宿から「新宿なのはな号」が館山まで1日10便出ています。

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[ツアマス]中国ツアー

今回の旅行はツアマスの行脚を兼ねていました。というのも山陰の2県は車でないと行きづらそうだったので。

※実際調べるとそこまででもないようでした

 

 


 

<広島>GIGO福山

あ、写真撮り忘れてた。ハローズにかまけすぎた。

 

元々セガワールド福山だったのがGIGOに変更になったようですね。

 

広島は広島駅周辺に店舗があり、設置店舗数も多いので、公共交通機関を使う場合でも広島の店舗に1つ行く、というぶんには困ることはないでしょう。

 

<岡山>倉敷ファンタジスタ

 


古き良きゲーセンの趣。当日はボンバーガールの大会的なものをやっていました。

ここは駅からはちょっと遠目。とはいえ新倉敷駅から1km弱なので歩いて行けなくはないでしょう。

公共交通機関で一番行きやすそうなのは岡山駅そばのイオンモールに入っているモーリーファンタジーfでしょうか。

 

<鳥取>アミパラがいな

鳥取唯一の設置店舗。故に一択。

JR境線の富士見町駅(米子駅より2駅)から徒歩約700m。米子駅からバスでも行けるようですし、境線も1時間に1本あるので公共交通機関でのアクセスも簡単なほうでしょう。米子に行くまでが大変、といえばそれまでですが。

 

<島根>GIGO松江

んあ。こちらも撮り忘れ。風が強かったからでしょうか。

 

こちらもセガ松江からGIGOへ屋号変更。

松江駅からひとつ隣の乃木駅から徒歩約600mなので、こちらも行くのはそんなに大変ではないかも。しかし松江駅から徒歩約500mのイオン松江内に入っているPALO松江のほうが利便性では上でしょう。


<山口>アミパラ下関長府

国道2号沿い。JR長府駅から約1.1km。車で行く分には申し分ない場所ですが、公共交通機関では微妙なところ。下関からバス乗るか、長府から歩くか。

山口県は微妙な位置にあるゲーセンが多いですが、こちらは来やすいところではないでしょうか。一番行きやすそうなのは防府駅前のイオンに入っているPALO防府、かな?

ちなみに元々「アミパラ下関」だったものに長府がついたのは、ラウンドワン下関跡に「アミパラ下関駅南」が入ったからですね。なので下関駅南のほうが公共交通でのアクセスしやすさは上かと思われます。

 


 

以上、2日で中国5県ツアー完遂となりました。楽ちんですね?

改めて調べると鉄道でも難しくなかったようですが、道の駅も行程に含めるとなると、どうしても車の方が便利、というのもあり今回は車での移動となりました。

 

次は一番大変であろう東北あたり行きたいところですが、さてどうなりますやら。

現実的なところだと兵庫・三重・愛知・岐阜から行ければ静岡・長野、といったあたりですが。

 

GWのおでかけ2026-本戦-

ひとつまえの記事が「前哨戦」なので今回は「本戦」となりましたが、なにが戦なのかわかりませんね。まあいいか。いいのです。適当で。

 

先にルートを出しておきましょう。

 

©ONE COMPATH

今回は反時計回り・・・といっても益田のあたりで交差しているので環状というわけではないのですが。

 

ざっくり説明すると・・・

1日目(青線)は下関から美祢、萩に抜けたあと益田から匹見のほうを通って広島の山の中を抜けて府中市へ。で一泊。

2日目(緑線)は行っていない道の駅をいくつか行って、米子の南にある法勝寺温泉で一泊。

3日目(赤線)は帰り。ルートは決めてなかったけど結局ほぼ9号を通って戻ってくる、という感じに。

 

というわけで詳しく、と言いますかかいつまんで書いていきますね。

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GWのおでかけ2026-前哨戦-

近所のレンタカー屋さんでレンタカーを借りてGWはお出かけしようと思ってお店に電話したら

 

「GW期間中は最低1週間でしか貸し出しできませんよ」

 

とのことだったので一旦思案して、翌日連絡。

考えた結果、4/28~5/5まで借りることに。

 

本格的なお出かけは5/2~4の予定にしていたので、その前後で一番いいタイミングは、と考えるとこの期間に。平日の4/30、5/1は通勤に使えばいい。しかし29日はお休み。何もせずパーキングに駐めておくのはなんとなく勿体ない。駐車場代もかかるし。というわけで、29日は日帰りで出かけることにした。

 

行き先はいくつか考えたけど、そこそこの距離で行ったことがないところ、ということで菊池渓谷に行ってみることに。阿蘇の手前なので距離もわりとあり、山中を突っ切るのであれば交通量も少ないだろう、という算段。

 


 

というわけで29日は8時前くらいに家を出て、のんびり向かうことにします。時間の縛りも特にないので気楽なもんです。

 

ルートはざっくりこんな感じ。

 

(c)ONE COMPASS

 

時計回りで、耶馬溪から玖珠に抜けて、そこから小国経由で菊池へ。

帰りは七条方面から3号線に乗って八女へ、そこから県道経由で322号に乗って帰宅、という感じ。

 

混んでいる道はなるべく通りたくないので、結局山中を通ることになっちゃうんですね。3号を通るといっても熊本と福岡の県境は山中だからそこまで混まないし。

 

小倉から2時間ちょっとで玖珠まで一気に。

童話の里に来たのはいつ以来だろうか、みたいなことを少しだけ考える。

焼きたてのパンを買って食べようかしばらく思案するも今回はパス。

 

そこからさらに2時間ほどかけて菊池へ。

道中、車のナビとスマホのGoogleマップのナビ、両方つけていたのだけど、車のナビは基本的に大きい道を通らせたがり、Googleのナビは効率重視で変な道を通らせたがる。両方つけていると特性が見えて面白い。

 

車:左へ曲がります

グ:右へ曲がります

 

なんてこともしばしば。今回は慣れた道を通るのはちょっとつまらんなー、と思いながらの運転なのでGoogle重視で。スタンダードに行くなら212号を通ればいいのだけど、変な方向に入っていって、結果入らなくていい日田(上津江方面)に入ったりしたのはご愛敬。オートポリスってこんなところにあったんだ、みたいな。

 

そんなこんなありながら菊池渓谷に到着。

 

入口。いい雰囲気ですね。

 

散策は1時間程度との案内で、ゆっくり巡る。途中ばしばし写真撮ったけど、上げてたらキリがないので少しだけ。

 

「マイナスイオン」という単語があたまでぐるぐる。

 

流れの間に立てそうなところが。同行者がいたら行って写真を撮ってもらっていたかもしれない。

 

自然の力がみなぎるもの、というのは見ていて気持ちいい。

 

・・・といった具合。

この記事をご覧になってくださっている皆様も行って体感してみてくださいませ。いい運動にもなります。

 

ぐるっと回って戻ってきたところでヤマメをいただく。

串以外は全部食べられます。ペロリ。

 


 

ここからは帰途。来た道をそのまま帰る、というのはなるべくしたくない人なので、逆方向からぐるっと帰ります。

 

まずはメロンドームに寄って・・・

 

そこから3号に出て、一気に八女まで。途中の鹿本や鹿北の道の駅はスルー。道の駅目的なら全部寄る・・・と言いますか、全部寄るならこれまでの道中の豊前おこしかけとか耶馬トピアにも寄りますが、今回の目的はそこにないので、全部寄る必要はないかな、と。

 

っと。

 

八女市立花の道の駅で気になっていたのはバス停の状況。

道の駅から先、熊本方面に行くバスは平日2便のみ。

元々は鹿北まで行っていたらしいのですが、面影はなく。ただ、福岡県内に入ってからバス停がぽつぽつあることが確認できるので、その部分が生きているだけでもだいぶ違うのかな、と。

ちなみに八女福島まで戻る便は平日5便。あるだけ有り難い、といったところでしょうか。

 

 


 

そこからはまっすぐ帰宅。

そういや322号のバイパスが通ってないくねくねしたところ通ってないな、と思ったらちょっと遠回りしよっかな、やっぱりやーめた、で結果迂回していただけだった。

 

走行距離は320km程度。1日のドライブでは標準的な距離かな、とは思うものの、これはあくまで一人でのほほんと運転するからであって、誰かと一緒にお出かけ、となったら距離はこの半分、高速も使うし目的地も解りやすいところになるでしょう。

 

それにしても軽で長距離ドライブはなかなかしんどい。

 

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