しののめ旅がらす

行く行かないは置いておいて、旅行のプランを練る場

※道の駅のシンボルマークは国土交通省の許諾を受けて使用しています

旅行記2026ext:バースデイきっぷで行く四国一周の旅

何年も前からJR四国のバースデイきっぷを使って四国を巡ろう、ということは考えていたのだけど、なかなかタイミングが合わず。今年は今年で10月から忙しくなるので、忙しくなる前ギリギリで有休が取れるか確認したらOKとのことだったので、有休を2日取り、2泊3日で四国一周することに。

なお休みが3日ちょうどなので入りは夜行バスというなかなかハードな旅の入りとなりました。とはいえ休みの当日朝から動くとなると、それはそれで大変だからな…松山-小倉フェリーの運行終了は地味に響いております。

 


 

事前の旅程組みでは

・高速バスの着は高松

・宿泊地は高知と愛媛

・何が何でも高知でカツオを食う

くらいのゆるい縛りで組んだのだけど、列車のダイヤや宿泊地などを勘案して、枠を組んで…という感じで。

 

以下目次的な旅程

 

・初日

早朝高松着。バースデイきっぷを購入後、朝食としてうどんをいただき、そのまま高徳線で徳島へ。

徳島で軽くぶらぶらして、徳島線経由土讃線で高知へ。

・二日目

土佐久礼に寄って昼食。

宿毛まで行って戻って宇和島で一泊。

・三日目

松山にちょろっと寄って、高松に戻り、そこから岡山に出て、新幹線で帰宅。

 

といった感じの流れになります。

 


 

[初日]

というか前日の深夜、夜行バスに乗り込みます。

 

3列シートで快適…ではあるのですが、前の席の方がわりとがっつりシートを倒してくるのでちょっとだけ苦しい感じ。まあしゃーない。

ちなみにその前の方、中東系の方だったのだけど、何の用事で九州から四国へ行くのか、というほうが気になった…とはいえ、事情は人それぞれだからわからんまんまでもいいのですが。

 

7時頃、高松駅前に到着。まずはきっぷを購入。これがないと始まりませんからね。

そこからまっすぐ徳島に向かってもよかったのですが、さすがにちょっと早い。

というわけで朝うどん。香川県庁ちかくまでてくてく歩き、「さか枝うどん」さんへ。

 

店に入って釜玉うどんを食べながら思った。

ここ前も来たことがあるな?

いやしかし旨い店には何度来ても良いので問題なし。もう一軒別の店が開いていれば梯子しようと思ったけど、開いていなかったのでさらにてくてく歩いて栗林駅まで。そこから特急うずしおで徳島まで。

 

2年前は板野駅で降りたので、徳島まで列車で行くのは何年振りになるやら。この辺りは車で来ることのほうが多かったので、もしかしたら初めてかもしれない。いやでも牟岐線に乗った記憶が…あるような、ないような…

sinononomeme.hatenablog.com

 

そんなことを旅行中は考えてはいなかったものの、徳島着。

この旅行の何割かはツアマスの行脚なので、ひとまずバスでラウンドワンへ。このあたりの話は別記事で。高知行の便は若干時間に余裕があったので、歩いて徳島駅に戻り、駅周辺を散策したらいい時間だな、とふらふらしていて、そろそろスマホの充電が少なくなってきたな、と思ってバッグの中に手を入れたら。

 

バッグに入れておいたはずのモバイルバッテリーがない。

 

ぐるぐる考える。

ここに来るまでに全くバッテリーに触れていない。

夜行バスで座席のUSBに接続するためにコードだけ抜いた。

そのコードでうずしお内のUSBポートで充電した。

バスの座席はちょっと狭い感じで足元に置いておいたバッグまで気が回らなかった。

 

というわけでバッグから転がってバス内に取り残されたんだろうな、という結論に。

(実際後日バス運行会社に問い合わせたらビンゴ。着払いで送ってもらいました。)

 

とはいえ現状はモバイルバッテリーなし、スマホの充電残量もわずか、という現状をどう乗り越えるか。

ひとまず駅近くのビルに入っていたダイソーに寄ってみるものの、さすがにモバイルバッテリーはダイソーにはない。コードならあるんだけど。

ちょっと離れたところにロフトだったかハンズだったかがあって、そこならありそうだな、とは思ったけど距離が微妙で列車に間に合わなかったら本末転倒。で、改札横のコンビニをのぞいたら…あった。小さめのバッテリーで3,000円ちょっと。背に腹は代えられないので購入。さすがに購入後すぐのバッテリーは満充電されておらず25%だけだったけど、それでもありがたい。

 

バタバタしつつもなんとか体勢を整えて、阿波池田行の特急剣山に乗車。この車両にはUSBポートなし。残念だけど仕方ない。阿波池田で高知行の南風に乗り換え。こちらにはポートがついていたので少し助かる。

 

まっすぐ高知まで行ってもよかったのだけど、時間に余裕があるので、田野の道の駅に行ってみようと思い、後免駅で下車、土佐くろしお鉄道に乗り換え。

 

終点の奈半利駅まで行こうかな、とも思ったけど、奈半利駅から田野駅まで歩くのと折り返しの列車が来るのとで競争になってしまうのはリスクなので回避。時間に余裕があればそういうルートも取るのだけど。

 

道の駅 田野駅屋はこぢんまり。今回は15時くらいの到着で人もまばら。以前車で行ったときは昼間で人がわりといたからこぢんまりとした感想は抱かなかったのかもしれない。車で来ると印象がまた変わりますしね。

軽く買い物して、折り返し。後免駅から市電に乗り換えて、はりまや橋近くの宿に到着。バッテリーのごたごたで充電が瀕死なので、1時間ほど宿で充電しながら備え付けの漫画を読み読み。当然といえば当然だけど、宿によって置いてある漫画に特色があって面白い。地元ものはどうしても多くなりますわね。

 

1時間程度だと心許ないものの、あんまり遅くなるのもなんなので、頃合いを見てお出かけ。まずはご飯…と思いつつも明日カツオ食べる予定だから今日は別でもいいかな、というところで歩いていたところに、「高知名物」の看板を掲げるラーメン屋に遭遇。

 

高知市のホルモン・ジャン麺専門店|まんしゅう

 

 

ホントに高知名物かどうかは知らんけど、くらいのノリで入ったけど、あんかけラーメンが不味い訳はなく、〆にご飯を入れるのが乙というので従って、満腹。どちらかというとジャンクっぽいB級味なのだけど、それがいい、という夜もあるのだ。

 

んでもって街中のラウンドワンに行って、そこからしばらく電車乗ったりふらふらして、目星をつけていた日本酒バーへ。

 

 

高知のお酒だけを置いているイカすバー。各地方にこういうお店が欲しい。

ちなみに話の流れで私が福岡の人間だと伝えると「今飲んでいるのは福岡の酒」とおっしゃっておりました。店主は津々浦々の酒を嗜む様子。

 

そんな感じで一日目おわり。

 


 

[二日目]

まっすぐ宇和島まで向かうとわりとすぐなので、色々寄り道することに。

まずはバースデイきっぷの適応内にある、JRバスの大栃線で道の駅美良布まで。初日の予定に組み込むことも考えたのだけど、バスの時刻は高知からの接続に合わせているようで、高松方面からだと接続がよろしくなく断念。故に朝早くから高知を出て土佐山田まで。

山田駅構内のバスの時刻表。

バス車内。

 

終点の美良布バス停から100mちょっと歩いて道の駅着。朝早くから開いていてありがたい。ここで朝食を買って、しばしのんびり。

 

出発までにアンパンマンミュージアムの開館時間来ず。とはいえ来ても完全予約制だそうなので、入るつもりがなければ入りようがなかったりする。もう少し遅い時間だったらにぎわっていたのかも。

 

アンパンマンホール。

 

-   -  - -

 

折り返して高知に戻り、そのまま特急あしずりで一旦土佐久礼まで。

途中うとうとして危うく乗り過ごすところだった。危ない。

 

大正町市場にてカツオを食うのだ。

お目当てのお店は入口にあって、ウェイティングボードに名前を書いて、時間がかかりそうだからしばし離れて酒屋でお酒を買っていたら…思ったより開店が早くてパスされていた。こればかりは私のボーンヘッドなので仕方ない。

時間はまだ余裕がありそうだし、回転率はよさげなので、改めて名前を書く。

市場に、猫。

 

どん。

刺身とタタキの食べ比べ丼。

美味でした。ただ、以前居酒屋で食べたタタキに比べると一枚落ちるように感じたのは、元の期待値が高すぎたのか、あぶりたてのタタキに比べると一枚落ちてしまうのか、それはわからない。さらに食べる必要がありそうだ。また来なければ。

 

土佐久礼駅。なんてことないのどかな駅である。

 

-   -  - -

 

これまた宇和島までまっすぐ行くと早く着きすぎる。また、予土線は本数が少ないので乗継ロスをなるべく少なく…と考えた結果、一旦宿毛まで行くことに。

 

風景はすごく良い。

 

すんごくわかりづらいけど宿毛の道の駅。宿毛駅から歩いて約30分。道中の景色は良いので、歩くことを厭わないのなら歩いても。平日ならそれなりにバスの便数アリ。

以前一度車で来たことがあったが、そのときはちょっと寄る程度だったので改めて来たけど、こぢんまりとした休憩所、といった趣。

 

道の駅の最寄りの大浦バス停。道の駅までは500mくらいかな?

 

とことこ歩いて、行って帰って、ちょっと時間に余裕があったので地元のスーパーを覗いてみたりして、最終目的地、宇和島へ。

 

窪川でしばしの接続待ちから、宇和島へ。

海洋堂のホビートレイン。どうやら窪川駅から数駅いった打井川駅からちょっと歩いたところにかっぱ館があるらしい、というのを今Googleマップを見て気づいた次第。

海洋堂かっぱ館|海洋堂シマントミュージアムビレッジ

 

予土線は川沿いを走る路線で、明るいうちは景色を眺めながらぼんやり乗るのがいいのだろうけど、私が乗ったのはもう日も暮れようかという時間だったので、暗い中をゆらゆら揺れながら進むのみ。

 

20時頃に宇和島駅に到着。宿にチェックインが先…と思ったけど、この日の宿は懐が深くてチェックインが遅れてもよさそうな感じだったので、先に閉店時間の兼ね合いがある気になっていたお店へ。

 

ほづみ亭。暖簾が外に出ていないのは食後(ラストオーダー後)に写真を撮ったから。

ほづみ亭 - 宇和島/郷土料理を食す

 

注文システムが資さんとおなじ…!

 

鯛めしセットでどん。

宇和島の鯛めしはだしに漬けた鯛をだしごとご飯にかけていただく方式。卵が入っていてその卵からいくと「超高級TKG」といった趣になる。

これプラス最初に刺身、日本酒を2杯いただきました。美味。

 

ご飯食べたあとはおとなしく宿に戻り、そのまま就寝。

 


 

[三日目]

特急の都合やら何やらを考えて、宇和島を出るのは10時前。宿で自転車を貸していただけるとのことなので、周辺をふらふらしつつ、9時開店の道の駅 宇和島きさいや館に行こう、と画策していたのだけど、あいにくの雨。雨宿りしつつ雨脚の弱いタイミングを見計らって移動したけど、それでも降られるのは仕方なし。宿に戻ってだらだらするのもナンですからねえ。

時間の都合上宇和島城の本丸には入れなかったものの、城郭に上るのは楽しい。煙となんとやらは高い所に上りたがる、というやつ。

 

闘牛のポスター。そっか、宇和島というば闘牛か。

生で見たらすごい迫力なんでしょうね。

 

ものすごくわかりづらいけど、道路を挟んで向こう側が宇和島きさいや館。売り場面積の何割かはロイズになっていた。ロイズはトラック走らせたりたりもしててすごいですね。

 

ぱぱっとお土産を購入し、宿に自転車を返し、チェックアウトして、宇和島駅から特急宇和海で松山まで。

松山には滞在1時間。用事だけすませて先を急ぐ、という感じ。目的のゲーセンは駅前だし。そのゲーセンに知り合いがいたので軽くご挨拶。

ご飯を食べようか迷ったけど、時間があまりない中でせっついて食べるのも何なのでコンビニで軽食だけ買って特急いしづちに乗車。

 

で、高松に戻って参りました。

ここでの用事もゲーセンに行くのみなので、ぱぱっと行って用事を済ませ、そのまま帰途へ…の前に岡山駅周辺をちょっと散策。

酒屋さんがやっている日本酒バーがあったのだけど、この日はお休み。仕方ない。立ち飲みのお店もあったけどなんとなく足が向かず、結局駅ビルでご飯を食べて、新幹線に乗って帰途につきましたとさ。

岡山はなかなか行く機会がないので、頃合いを見ていきたいところだけど、お手頃価格で行く手段がないのがネックなんですよね。広島までなら高速バスが安い、神戸・大阪ならフェリーがある、その中間の岡山は特になし、という感じで。どうしても中継点としてのポジションに収まってしまう感じがあるのでね。。

 

というわけで今回の旅行記おしまい!

楽しんでいただけたのでしたら幸いです。

 

 

[旅日記]9月某日、バスで青海島まで。

以前からサンデン交通の1dayパスがある、というのは把握しておりまして、いずれこれを使って仙崎まで行こうと思ってはいたのですが、なかなかタイミングが掴めず。

 

お得なバスチケット(割引きっぷ) | バス情報トップ | サンデン交通株式会社

 

それをようやく行使しようと思い立ったのが9月。ちょうどキャンペーンで1dayパスが1200円→1000円になっていたのはタイミングがよかったけど、1200円でも破格だと思うのですよ。

 

というわけで。

JR山陽本線・小月駅からおはようございます。

下関駅から出るバスもあるのだけど、小月駅から乗る便のほうがこの日は都合がよかったのでこちらから。

 

ひとまず仙崎まで。所要時間は約2時間。

途中くねくね道の豊田湖畔を経由するので車に弱い人は大変かも…と思ったものの、そういう人は路線バスに2時間もぶっ続けで乗らない。

 

俵山温泉、長門市街を経由して仙崎着。

青海島の遊覧船に乗ろうと思ったけど、到着時間と船の出航時間がかみ合わず。しばし考えた後、青海島のバスの終点まで行って戻ってこよう、ということに。それなら元々青海島行に乗ればよかったのでは、というところではあるけど、そいつぁ結果論というもんです。

 

陸路の青海島は橋を渡ったあとはちょっと山道で、あとは港町、といった風情の街並みが続く。こういうところでのんびり釣りなどしながら余生を送るのも悪くないのでは、と思ったり。

終点着からの折り返しがすぐなので、即乗車。長門市方面に行くバスは島民の方の乗車がそこそこあり。公共交通として機能しているのを見るのは良い。

 

しばしバスに揺られ、仙崎に戻る。

戻ったあとも微妙に遊覧船の時間と合わないので、先に昼食。

海鮮ものでもよかったのだけど、来るとだいたい海鮮になってしまうので、この日は趣を変えてラーメンに。ラーメンは大きく外れないけど上振れもあまり見込めない、安定の一品。たまーにすげえ旨いのとかどうして?というくらい不味いのとかあるけどね。

 


 

遊覧船受付。

気象状況によってコースが変わる。この日は晴れてはいたものの台風の影響で風が強く、途中で折り返すコース。風が穏やかだと島一周のコースになるのだけど、これは多少は運に左右されますね。

 

出航。

風の影響で波が立ちバッシャバシャ。

 

沖に出ると多少波はおさまるものの、高めの波には変わりなく、風向き的に島の逆側に出るのは危ない、ということで、ここらで折り返し。この波高だと観光というよりはアトラクションに近いものがある。

 

45分程度、船でゆらゆら。戻ってきてセンザキッチンでしばし買い物。それでも帰りのバスまで少し時間があったのでしばし仙崎の町を散策。

風情のある街並み、というのはいいもんです。

なんてことない住宅地なので、観光で来ている人間の勝手な感想ですけどね。

 

仙崎駅の時刻表。

長門市に出る利便性はバスのほうが上だろうけど、鉄道が生きていることに意義があるのでしょう。

駅構内には「作詞家・大津あきらメモリアル館」があり、しばし見学。

今回は時間の都合で金子みすゞ記念館には寄らなかったけど、作家、作詞家が出てくるのはこの町の雰囲気もあるのかな、みたいなことを考えたりも。

 


 

帰りは西市で途中下車。豊田市西市バス停から道の駅「蛍街道西ノ市」まで歩いて500mほど。ただ私は途中の青看板に惑わされ遠回り。急いでいるわけではなかったので、まあそれもよき。

時間に余裕があれば温泉に入るのもいいかなー、とは思っていたけど、次のバスまでそこまで時間がなかったのでほぼ道の駅に寄ったのみ。何度も来ているところなので新鮮味はないけど、バスで来られることを確認するのが目的なので今回はこんなところでしょう。

ちなみにバス停の目の前に梨の直売所があって、そこで7個1000円という破格の袋があったので購入。こういうのも旅の醍醐味と言えるのではなかろうか。

 


 

あとは…18時前に下関に戻って、気になっていたまぜ麵のお店で夕食を食べ、たまたま気になった飲み屋にちょろっと入って飲み、せっかくだからとアミパラ下関(元ラウンドワン下関)にちょっと寄ってみたり。

 

そんな日帰り旅でした。

 

 

[ツアマス]東北ツアーほか

旅行記ではざっくりだったツアマスのゲーセン巡りに特化した記事です。

 

そんな大したことはないんですけどね。記録的なもんです。

なお「その県でプレイした称号が目的」ですので、「その県でプレイするならどこがベターか」を主眼として書いています。全店舗巡る、となればまた別問題ですからね。。

 

では行ってみましょう。

 

・神奈川

県内32店舗。横浜に10店舗、川崎に6店舗と半数を占める。

残り半分は各地に散らばっているので、どこにいっても大丈夫でしょう。

 

行ったのはシルクハット川崎ダイス。川崎大師ではない。

PIAの看板が残っていますが現在はシルク。運営は確か一緒…というか名義をパチとゲーセンにきちんと分割した感じですかね。

 

羽田から来る場合最寄りになるので第一選択肢。

西から陸路で来る場合はまた違う選択肢になるのかもしれませんが、これだけ店舗が多ければ他の目的に合わせて柔軟に合わせることができるでしょう。

 

・東京

23区内に50店舗、それ以外に19店舗。これだけあればどこでもいいでしょう。

 

行ったのはシルクハット八王子。写真は撮りそこないしかなかったので割愛。

PIA(パチ屋)が2Fまであり、シルクハットは3F。フロアが区切られていてエレベーターでしか行けない点に注意。セントラル八王子も駅に近いし行ったことはあったのだけど存在は失念してましたね。

たまたま八王子に用事があったので八王子にしましたが、何もなければ蒲田とか秋葉原とか赤羽とか、その辺(京浜東北線沿い)になっていたと思います。

 

・千葉/埼玉

今回色々不都合が重なり行けなかった(行ったもののプレイ不可だった)ので割愛。

松戸に行ったあと武蔵野線で埼玉方面に行き、大宮か川口あたりに行くのがベターでしょう。というか次回はそのコースで行く予定。

わざわざ千葉まで行ったのにカード切れで当てが外れたのは結構ショックが大きい。が、まあこんなこともありますわな。

 

・群馬

県内に12店舗。

高崎市内のうちの2店舗(タイトーFステーション高崎オーパ、群馬レジャーランド高崎駅東口)以外は郊外の店舗です。うーん、アーバン。

ユーズランド高崎は高崎市内ですが前橋駅のほうが近いまであります。

GIGO館林が駅から歩いてギリギリ行けるかなー?というところですがわざわざ館林に行くのも?という感じですからね。

 

前出の2店舗のうちレジャラン高崎は駅から1Kmほど離れており、実質オーパのタイトー1択と言えるでしょう。駅前のビルですからね。ただ7Fにあるのだけが大変、というところ。

写真はここは撮り忘れていたので割愛。

 

・栃木

県内13店舗。

しかし駅前にある店舗なし。宇都宮市内に6店舗あるんですけどね。

プリモ宇都宮が一番駅に近いでしょうか。JRではなく東武宇都宮駅ですが…それでも1.5kmくらいなので「行けなくもない距離」です。JR-東武間のバスもありますからね。

あ、GIGO宇都宮がライトレールで2駅で徒歩でも1kmなのでこちらのほうが近いですね。ライトレールに乗ってみるというのも面白いでしょうし。

ただ宇都宮駅自体が北寄りで今回のコースとは外れることもあり、こちらは断念。どこかで茨城が拾えればまた違うのでしょうけど。

 

今回行ったのはアピナ宇都宮。

こちらもロードサイドで「駅南町」という住所のわりに1.5kmも離れているのですが、色々勘案するとここがベターという判断に。せかせか歩いて1時間ちょっとで往復できて、時間もなんとか間に合ったのでセーフ、というところ。路線バスもあるようですが、今回はタイミングが合いませんでしたね。

 

…と今改めて調べ直していたら小山駅すぐのゲーセンがありますね…?

見逃していたのか、最近入荷したのか…Xの投稿を見てもそのあたり不明ですが…見落としてたんかなー…?

 

・茨城

県内14店舗。

ほぼロードサイド店。遠方から来た人にとっては、スタジオプリモマイム水戸以外は選択肢に入らないと言っていいかもしれません。ゲームメガつくばが次点ですが、TXの終点というのは…まあ行って戻るならいいか。ここで取れれば北に向かう際に茨城を経由しなくて済むわけですからね。

 

というわけでプリモ水戸。ここも写真なし。

公式の店舗検索では住所表記が1Fになっていたけど実際にはB1F。ちょっと迷ったけど建物自体が間違えようがないのでまあなんとか、というところ。

 

ここからようやく東北ツアー。旅程で言うと2日目の夜。

 

・福島

県内10店舗。

最多は郡山市の4店舗。タイトー郡山が駅近で行きやすい。路線的にも通りやすいところで、ここがファーストチョイスではないでしょうか。

ただ今回は手前のいわきに宿を取った(郡山よりいわきのほうが宿のお値段が安かったのと、郡山への到着時間に懸念があった)+宿からそこまで遠くないところに店舗があった、というところでイオンいわき内のモーリーファンタジーへ。

ゲーム目的でイオンに行くことは普段ではほぼありませんが、こういった遠出しているときは別。わりとどこにでもあるイオン内に店舗を構えて筐体を置いてくれているのはあり難い限りです。

 

・山形

県内4店舗。GIGOとソユー(イオンモール内店舗)が2店舗ずつ。

駅からの近さで言うとソユー天童(天童南駅から約500m)が一番近いですが、山形駅より北の天童南駅をどうルートに組み込むかがネック。山形ー新庄間は在来線少な目ですしね。

ここを除くと米沢か庄内三川か、というところで、三川のほうは酒田か鶴岡からバスで行くよりなく、ルートがかなりテクニカルになるので、消去法で米沢に。米沢も福島からだと在来線の本数が少ないので、新幹線を使う、というのでなければ大変なのですが、バスをルートに組み込むよりは計算がしやすいのでこちらに。

ちなみに三川へ行く庄内交通酒田鶴岡線は道の駅も通りますが、バスの便数的に2択になるのではないでしょうか。

 

というわけでGIGO米沢。ちょっと出るのに手間取る米沢駅西口から歩いて10分ほど。ささっと行けば1時間もあれば余裕で往復できると思います。

写真は雨降っていたのもあったか撮り忘れ。

 

・宮城

県内17店舗。

仙台駅から徒歩圏内に3店舗あるので、特に問題ないでしょう。

今回行ったのはタイトーのクリスロードのほうですが、改めて調べると名掛丁のほうが若干近いですね。GIGOは10時開店なので選択肢に入らず。こちらも写真なし。この日はスマホの充電がギリギリでしたからね。。

 

・岩手

県内6店舗。

盛岡駅の裏手(西口)にあるラウンドワンが駅近なのでほぼここ1択。他に駅に近そうなのはラウンドワンからさらに歩くソユー盛岡(イオン盛岡南)と、駅自体が遠い釜石くらい。あとはロードサイドですね。

QMAで名前を聞く奥州テクノワールドはバスでないと厳しそう。

 

というわけで記憶が確かならばラウンドワン盛岡に2度目の訪問となりました。

 

・青森

県内7店舗。どこも微妙に駅から遠い。

楽して行くならゲームランドつがる柏(イオンつがる柏)が五所川原駅からシャトルバスを運行している…けど、運行が火曜日と土日祝のみだという点に注意。

青森市の2店舗は駅からバスで行ける模様。八戸の2店舗は本八戸駅が最寄りなのでそこがネックかも。私は今回は飲み食いのために本八戸に宿をとったらたまたま…いや、意識はしていたのかもしれないけど…八戸のタイトーの近くだったので事なきを得た感じ。八戸のGIGOは繁華街(南口)とは反対側(とはいえこちら側はもともと城下町の様子)ので注意。

 

みろく横丁のおとなり。

 

・秋田

県内5店舗。秋田市内に3店舗、あとは大館市と大仙市(大曲)。

 

駅前のOPAに秋田OPAアミューズパークが入っているので楽なほうだと思います。あとはラウンドワンと、各地のイオンが3つ。

とはいえ今回は宿の目の前がラウンドワンだったのでそちらに。調べている段階では「駅前だから楽だな」と思った記憶がありますが、都合というものもありますね。

ラウンドワンとイオン秋田(土日祝と20,30日のみ)はシャトルバスがありますが、わざわざ乗っていかなくても駅前にありますからね…

 

こちらも写真を撮るのを忘れています。

 

 

-ここで東北ツアー完遂-

 

ですが、もう少しだけ続きます。

 

・新潟県

県内12店舗。

見た感じ駅近はほぼなし。namco新潟が繁華街とは逆口ですが歩いて10分くらいで一番近いかも、ということでこちらに。

 

改めて調べてみると、タイトーF燕三条は地場産業振興センターと道路を挟んで向かい側のイオン県央内(全然気づかなかった。たしかにイオンはあった気がする)、メジャーロード黒埼は道の駅新潟ふるさと村からすぐ近く、アピナ長岡はながおか花火館から1kmちょっと、メジャーロード見附はパティオにいがたに行く途中(これは調べていた)と、これはひょっとして新潟駅に寄らなくてもよかったんじゃないか感がありますね。とはいえ新潟駅は道すがらだったので、これはこれでヨシ。

 

・富山県

県内6店舗。

新高岡駅前のイオン高岡内のユーズランド高岡以外は駅から微妙な距離のところが多い。レジャラン掛尾も呉羽もアピナ富山豊田も「うーん、行けんことはないけどー…」というところ。魚津のアップルはちょっと遠め、サービスエリアイン高岡は読んで字のごとくのロードサイドなので厳しい、という感じ。

 

というわけでユーズ高岡へ。

イオン自体が結構広いのでたどり着くのがちょっと大変。とはいえ屋内なので暑くないのはいいですね。

 

全くの余談ですが、QMAが置いてあったので時間もあるし、ということで1プレイだけ遊んだんですけど、ユーズの店舗アイテムを受け取ってびっくり。そういえばユーズ系列でQMAやってなかったっけか。和歌山には筐体なかったしな。

 


 

…と、駆け足で振り返ってみました。

残りは

 

北海道

千葉 埼玉

山梨 長野 静岡

岐阜 愛知 三重

兵庫

徳島 香川 高知 愛媛

沖縄

 

…で15。約1/3ですね。1/3といっても北海道と沖縄に四国ですからねえ。ぼちぼちいきましょう。

万が一サービス終了のアナウンスが出てしまったら駆け足で巡ることになってしまいそうですが…

 

[旅行記2026盆]後編:折り返し

東北旅行記、後編です。

 

[4日目:上山→八戸]

前編で「懸念点が」と書いて筆を止めましたが、この懸念点が何かと申しますと…

 

携帯の充電が最初からピンチ

 

と言いますのも、USB2口のコンセントを持って来ていたのだけど、これが実にパワーが弱いんですね。普段使っているものではあるものの、2口フルパワーで充電に使うことはなかったんですね。で、実際に使ってみると、これが充電パワーの弱いこと弱いこと。せめてもうひとつコンセントを持って来ていれば違ったのでしょうが、持って来ていないものは仕方なし。宿をチェックアウトしてかみのやま温泉駅に着いた時点でスマホの充電は20%を切り、モバイルバッテリーも虫の息。ただ旅をしているのなら思い切って電源オフして旅を続けるのもアリなのですが、移動系の位置ゲームをやりながらの旅なので、スマホの充電が尽きてしまうと旅の目的の3割くらいは消えてしまう。

割り切れればいいのだろうけど、充電が切れてしまうとどうしても後悔は残るだろう。

 

これはあまりよろしい状況ではない。

 

まず考えたのが「新たにひとつコンセントを買う」。

もうひとつは「接続待ちの合間に充電する」。

軽く調べたところ、幸い最初の1時間待ち地点の一ノ関駅に充電のできるカフェがあるようなので、まずはそこまで粘ろうと。買い物は…どこかあれば。

 

という状況でかみのやま温泉駅を出発。山形駅で仙山線に乗り換え、まずは仙台まで。

 

仙台には8時半頃到着。ゲーセンは9時オープンなのでクリスロードまで歩いたとしても若干時間がある。朝食がまだだったのですき家で朝食を。こういうチェーン店がある、というのは都会という感じがしますね。ありがたい限り。

ちょうど9時になる頃を見計らって退店、さっとゲーセンまで行きぱっと用事をこなす。次にのる列車が9時48分と若干余裕があるので駅に戻りつつどうしようか考えていたら道すがらにドン・キホーテが。これは好都合。

ささっと店に入りコンセントとUSBコードを購入。渡りに船というやつですね。ここで買えていなければおそらくどこかのコンビニで買うことになっていたと思います。

さすがにあまりのんびりしていられないので、まっすぐ仙台駅に向かい、申し訳程度に仙台らしいこと…ずんだシェイクを買い、そそくさと改札に入り、列車にin。

 

ちなみにずんだシェイクを買うときに店に老若女の皆様が列をなしていたので何事かと思ったら、”ハイキュー!!”のコラボパッケージを発売していたんですね。ふむふむ。

 

アニメ「ハイキュー!!」× 萩の月・伊達絵巻・仙台名物ずんだ餅 特別パッケージ2026|菓匠三全

シェイクも限定包装にすることができますよ~、と案内があったけど、私は特に興味がなかったので普通のカップにしてもらいました。どのみち捨てちゃうなら何も描かれていないほうが気が楽というものです。

 

ずんだシェイクに舌鼓を打ちながら一ノ関まで。

一ノ関の駅の建物内にあるカフェで昼食のハンバーガーセットをいただきながら、買ってきたコンセントを使ってさっそく充電。この時点で充電は持ってはいるものの、かなりギリギリ。端末の充電はそこそこでもモバイルバッテリーの充電ができていればなんとかなるぞ、と思いながらコーヒーを啜りながら黙々と充電。

 

ちょっと充電に余裕が出たので駅前をパシャリ。大手のクラフトビールやマイクロブルワリーが増えた余波か、この旅の最中こういったビールフェスの開催告知を結構見かけた印象です。

 

ここから盛岡へ。

盛岡の駅の裏側…と言っていいのかな?西口にラウンドワンがあるのは前々から知っている(し、なんなら行ったことがある)ので、さっさか用を済ませて、盛岡駅にビールも飲めるカフェがあったので時間までそこでビールをいただきながら充電。ここであるていど充電できれば最終目的地、本八戸までは2時間ちょっとなのでひと安心。

 

身も心も端末もバッテリーも充電。地元のアイドルさんとコラボしたという一杯。カウンターから外が見えるのも、なんだか、いいですよね。

 

盛岡駅構内のポスター。酒蔵フェスタ、ええのう。

ちなみに写真は撮ってないけど志希にゃんの応援ポスターもありました。しかし私はおいかわ牧場のほうが…

 

 ー ー ー

 

さて。

いわて銀河鉄道で八戸まで。そこから乗り換えて本日の最終目的地、本八戸へ。

 

八戸駅から八戸線・鮫行きに乗り換え。

1文字の駅はなんか好き。呉線の「坂」「呉」「広」と続くのとかたまらん。

 

駅から10分程度歩いて、宿にチェックイン。本日の宿、2週間ほど前に「冷房が故障しまして…差支えないようでしたら他の宿に変えていただけると…」という電話があったのですが、手続きが面倒なのと、「まあ涼しくなるやろ」という楽観で宿の変更をしていませんでした。が、宿に入ったとたん…これは冷房直っておる…と感じたので結局は問題なし。

わりと早めのチェックインだったので、端末の充電をしつつ、シャワーを浴びて、テレビでローカルニュースを見ながらしばしだらだら。

 

19時にニュースが終わり、充電もそれなりに回復したのでさてお出かけ。

 

ゲーセンは宿のすぐそばだったのでさっくり用を済ませてから、さて食事。この日は食い倒れるくらいの気合を入れていました。

まずみろく市場を散策してみたけど、眼鏡にかなうお店がなかった(横丁の小さいお店というのはノリと勢いで入る感じなので期待値高めの目線だとスルーしがち)ので、ネットの口コミなども考慮の上、こちら”サバの駅”へ。

サバの駅|青森県八戸市のサバ料理専門店

 

他に気になったお店もあったけど、週末ということもあってか満席だったんですよね。こちらも満席だったのですが、最初通ったときより待ちの人が少な目だったので名前を書いて待つことに。

 

…しばし待たれよ…

 

さて入店。

 

オリジナルラベルの地酒に…

サバ3種(シメサバ2種に漬け)盛り

 

サバ出汁のせんべい汁に…

 

最後にトロ漬け丼で〆。最後は写真忘れてた。

大・満・足!です。若干お高めなのに最初からはっちゃけちまっただな。

 

しかし今日はこれで終わりではなく。河岸を変えてもう1軒。初日に会った方が弘前出身で、「これ食っとけ」というメニューがサバの駅にはなかったので、それがあるお店に行こうと。

 

”わらじ”さん。お寿司屋さんとのことだけど一品料理にも対応してくれてあり難し。

 

「食っとけ」と言われたのは真ん中のサバの冷燻。ジューシーな味わいでシメサバとは一味違います。刺身は「どんこ」。エゾイソアイナメという魚の通称だそう。南方ではあまりお目にかかりませんね。

 

お酒は三浦酒造さんの「ん」。見たことあるような、ないような。美味。

 

こちらをいただいたのち、さらにディープなほうへ。

 

せっかく青森にきたんだもの、もう少し日本酒を堪能したい。

ということで、調べていたら日本酒バーがあったのでそちらへ。

 

こちら。この日がちょうど1周年だったそう。

この時点でスマホの充電がだいぶへたってきてたので、飲んでいるあいだは充電してもらっていました。

 

ある程度充電が回復したので撮った一枚がこちら。うめえのう。

 

味のある雑居ビル。若松に似たようなビルがある、というかどこにでもあるんだろうな。

 

ポケモン禁止。

 

ここで〆てもよかったのだけど、前出の八戸の方に聞いていた気になったお店があったのでそちらにも。

 

こう言ってはよろしくないけど、怪しげな店構えの”プリンス”。話を聞いていないと近寄りがたい雰囲気だし、聞いていなかったらスルーしていたでしょう。

 

店内に入ると確かに”プリンス”がおられた。カウンターに座ると「もうラストオーダー前だけどいい?」と。なので1杯だけいただくことに。

 

名物だというワイルドなモヒート。美味。

 

チャージなし、一杯500円だそうなのでお会計は500円。うん、明朗。

 

日が替わるくらいの時間になったのでここでラスト。

十分堪能しましたが、もう1日2日居てもよさそうだな、と思いましたね。

 

[5日目:八戸→秋田]

八戸は朝から小雨模様。肌寒く感じるほど。

 

あ、スマホもモバイルバッテリーも充電ばっちりでした。現代社会において携帯端末が生きているか死んでいるか、というのは文字通り死活問題ですからね…

 

7:43本八戸発。気になる麺処だけどここの開店が7:40。ラーメン食べたかったけど注文したら下手すると出てくる前に列車が出る。仕方なく断念。

元々の予定は1時間後の1本遅い列車だったのだけど、青森でちょっとお土産買おう、と思ったのでこの時間にしたので、まあ、仕方ないですね。

 

2時間ほど列車に揺られて青森着。青森ー八戸は距離がありますね。

前述のとおりお土産を買うために青森に降り立ったわけですが、そのお土産(アップルパイ)はアスパムにある、というのは前日のニュースで聞いていたけど、駅からちょっと遠いアスパムと駅に近いA-FACTORYを勘違いしていて、こちらの開店まで待ったところで違うことに気づいて(名前で気づけという話ではあるのだけど)、いそいそアスパムまで向かうことに。アスパムは到着時点で開店していたので単純に時間ロスですね。

呑気にアイス食っている場合ではなかった。

行って買い物して帰ってきて、としていたら結構ギリギリの時間になったけど、セーフ。

そのまままっすぐ秋田に向かってもよかったのだけど、まっすぐ行くと到着が15時。さすがに早すぎるので、翌日に行こうかと思っていた男鹿に今日行くことに。

 

追分で男鹿線に乗り換え。

男鹿線はDENCHAの親戚が走っておりました。

 

えぐきたな!

 

なまはげを見るとネイガーの「へばな」を思いだす私。

 

駅を出てまっすぐ行くと道の駅。

これまた週末ということもあってにぎわっておりました。

 

ひとしきり買い物をしたあと、稲とアガベの醸造所があるというのでそちらに。

3種飲み比べ。もろみの中に副産物を入れていくスタイル、というのは伝統と革新の狭間にある新たな道のように思えます。

 

1時間ほど滞在して秋田駅へ。宿は秋田駅の隣の羽後牛島駅が最寄りなので、しばし接続待ち。

駅から15分ほど歩くと到着。

宿、というかスーパー銭湯。なるほど。寝泊りできるスーパー銭湯はありがたいですわね。ただ、仕切りはあるものの天井が空いているネカフェスタイルなので、ダメな人はダメかも。いびきがバリバリ響くし。きっと私のいびきもうるさかったことでしょう。

 

あと、これはこっそり言いますが…

道路を挟んで向かいにラウンドワンがありまして。

秋田駅まで送迎バスが出ていまして。

 

往復で利用させていただきました。

多少ですがちゃんと遊んでいるのでご容赦願いたく。

 

この日は秋田駅近くで昔からネット上で交流のあった方とサシ飲み。これもいわばオフ会っちゅーやっちゃですね。日本酒の品ぞろえが良いところだったので色々いただきました。

 

涼しげな夏酒の瓶(福小町の木村酒造)とか

新政のチャレンジングな酒とか。

 

いぶりがっこの入ったレアチーズケーキとか。これホントにいぶりがっこが入っているので、ケーキ部分がとろけてなくなったあともコリコリのいぶりがっこが生き残ります。不思議感覚。

 

今宵も楽しい時間は過ぎていきます。

 

[6日目:秋田→長岡]

この日は6時に出発。もう少し遅らせてもよかったのだけど、接続時間が一番短いのがこの朝イチだったので、これで。道すがらにあったゆで太郎で軽く朝食をいただき、羽後牛島駅でしばし列車を待ち、列車が来たところでさて乗車。

 

乗車してしばらくして気づいた。手にもっていたお土産がないことに。

 

可能性は3択。宿から持って出たはずなのでゆで太郎に置いてきてしまったか、駅に置き忘れてしまったか、実は宿から持ってき忘れていたか。

今更戻ることはできないので、酒田駅での約40分の乗継待ちの間に、まずはゆで太郎に電話してみる…ものの、「ない」との返答。となると駅の可能性が高い。ただJRは「お忘れものフォーム」に詳細を入力し、返事を待つ、という方式。仕方ないので入力を済ませて待つのみ。

 

酒田駅から2時間ほどで村上駅へ。のんびり乗継待ち40分、そこからさらに1時間ちょっとで新潟駅へ。

とりあえず昼過ぎなのでメシでも食うか、前々から話題の万代バスセンターのカレーでも食ってみるか、と行ってみたらすんげえ行列。盆ということを加味してもちょっと並んでまで食うもんやないかな、と思い今回は撤退。そのうち食えるでしょうし、食えなくても…まあいいかな…。

で、万代側だと思っていたゲーセンは反対口だった模様で、このあたりちょっと無駄足。新潟駅の構内を抜けて反対方向に出て、10分ほど歩いてゲーセン到着。さっくり用を済ませUターン。構内の広場で飲食のイベントをやっていたのでここで遅めの昼食。

 

総菜ののっぺとサバカツに日本酒。日本酒は850円くらいだったのでカップで一杯かと思ったら瓶(200ml)が出てきてたまげた。ちょろっと飲んであとは持ち帰りました。

 

ここからどうするか考える。見附(パティオにいがた)や長岡花火館という選択肢もあったけど、まずは一番行きやすい燕三条の道の駅に行こうと。

 

在来線を乗り継ぎ「燕三条地場産センター」着。

 

燕三条といえば金物の町。色々な器具やら工芸品やらが目白押しで、一般的な道の駅とはラインナップが全く違って面白い。靴ベラやらブックマークやら、ついつい色々買ってしまった。

 

あと、ホワイトロリータのドリンク。去年ルマンドのドリンクを飲んだけど、共通して言えるのは「おいしいのだけど、飲料故に食感がないのでお菓子をイメージして飲むとどうしても違和感がある」ということ。流動食というのはこういうものなのだろうか。流動食生活になったら耐えられるだろうか。

 

で、帰りはコミュニティバスで東三条まで出ようと思ったのだけど、よくよくバス停を見ると「8月13~15は運休」の文字。そうだった。大半のコミュニティバスは盆は休むのだった。どう行くシリーズでわざわざ記載しないので頭から抜けていたけど、ほんと大半のコミュニティバスは盆はお休みするので、盆にお出かけする皆様はお気を付けください。

私はバスに乗るつもりで動いていたので、バスがない→列車もちょうど出たくらいの時間に駅に着く、というコンボで1時間待ち、というやらかしをしてしまいました。仕方ないね。1時間くらいで済むんだったら大したことないのよ。

 

ここから見附行くと時間が結構押せ押せになるからスルーしたけど、最初から行く予定で動いていたとしたら、ここで盆期間のバス運休に引っかかっていたことでしょう。

 

また、長岡の花火館行きの直行バスの最終が14時20分なので、こちらも厳しい。ただこちらは近くのバス停までは行くだろうから多少歩くことに抵抗がなければ大丈夫なんでしょうけどね。

 

そんなこんなで18時くらいに今日の宿のある長岡駅に到着。

まずは宿にチェックイン。しばしゆっくりして動く…とぽんしゅ館は閉まっておりました。宿に行く前に寄ればよかったけど、しゃーない。

 

よさそうなお店のめどはついているけど、人気店のようなので19時の時点で満席。これもしゃーない。というわけでひとまず別の店に行こうと。

 

長岡の酒三種飲み比べ。つまみを2品頼もうかと思いつつもとりあえず1品(よだれ鶏)頼んだらでっかい皿で来たのでお通しとこの皿だけで満足…というかたくさん食べてしまうと後に差しつかえるのでほどほどに。

 

と言いつつ2軒目にラーメン居酒屋みたいなところに入り、ビール一杯、おつまみ1品+ラーメンのセットをいただく。しょうがラーメンといううたい文句に勝てなかったよ。

 

で、頃合いになったのでもともと目星をつけていたお店へ。

 

1,000円でこのサイズの飲み比べセットが来る。新潟おそるべし。

今回はすでにたらふく食べたあとなのでつまみはちょこちょこ程度にしたけど、ここはコースでも料理を出してくれるみたいなので、コース料理に酒たらふくいただいてもそこそこリーズナブルではないかと。

また来よう。というかまた来たい。

 

越後地酒専門店|長岡 割烹 魚仙|新潟の地酒・日本酒・郷土料理・地物魚料理・日本百名居酒屋・長岡の居酒屋

 

おなかぱんぱん、あたまほろほろで帰宿。

 

[7日目:長岡→帰途]

あとはほぼ帰るだけ。

六日町から北越急行経由で直江津へ、そこからトキめき鉄道で糸魚川まで。

糸魚川できっぷの手配。もともと買っていれば手間はかからないのだけど、旅程も完全に固まっていなかったし何かしらのトラブルがあるときっぷがパーになる可能性もあるので利用当日に買うほうがリスクを抑えられるんですよね。

 

ただ、問題が。

みどりの窓口がなくなっており、きっぷの手配が遠隔でのやりとりに。

単純に目的地までのきっぷを買うのなら端末操作して買えばいいのだけど、優待を使って、なおかつ新高岡で一旦下車するとなると、おそらく端末操作ではできないんですよね。多分特急券の分割はできない…と思う。できるのかもしれないけど。

毎回めんどくさいきっぷでスミマセン、と思いながら今回もきっぷを購入させていただきました。

 

写真を撮るのが遅れたので糸魚川ー新高岡の特急券はないけど、度々使っている小倉ー糸魚川の優待利用。毎度お世話になっております。

 

きっぷも無事買えて時間もそれなりに余ったので食堂で昼食。

ブラック焼きそばなんていうものがあるんですね。プラスソースカツ丼。満足満足。

 

新高岡の駅前にあるイオンモール内のゲーセンで用事をこなし、しばしモール内やら新高岡駅構内で時間をつぶし、一路大阪まで。

 

大阪では旧知の方々と盃を交え、一応予防として最終1本前の新幹線で帰途へ。

新大阪駅の551は改札外より改札内のほうが混んでおりました。

 

無事寝過ごさず小倉駅に降り、今回の旅は終了とあいなりました。

 

細々としたトラブルはあったものの、地震とか災害のようなどうしようもないような事態にはならずほっと一安心。台風が一番の懸念事項だったものの、綺麗にそれてくれたのがあり難かったですね。

 

数年ぶりに行くところばかりでしたし、敢えて泊まったことのない街をチョイスしたこともあって、満足度の高い旅になりました。

満足度が高いと、次の旅に出たくなりますね…

 

[旅行記2026盆]前編:数年ぶりの東北行

 

今年の盆休みは9日ほどあったので、家でだらだらするのもナンだし、ということで東北方面にお出かけしていました。

 

7月下旬から色々準備はしていて7月末ごろには旅程はある程度固まっていたのですが、今回はだらだらしていたら旅程を書きそびれておりました。

 


今回は「北海道&東日本パス」を利用してJR東の管内を駆け巡りました。ツアマスの関東及び東北を埋めるのが大目的、それに付随して各地の名物に舌鼓を打つ、というのがもうひとつの大目的。あとは細かな用事なりなんなりがちょこちょこ、というところ。

 

先に細かな旅程を書くのもなんなので、ダイジェストなしで1日ずつ振り返っていきます。

 

[1日目:都内]

9時30分羽田着。出発は8時。家からは6時に出た。そんなに大変じゃない時間ですね、というのは夏だからでしょう。冬だと6時に家を出るのはなかなか大変。

とはいえ変な時間に目が覚めたのでコンディションはそれなり。

 

初日は最初の予定ではいきなり北のほうを目指そうかな、と思っていたのだけど、なにやら東京で某所のオフ会的な動きがあるのを検知したので、1日首都圏に留まろうと思い、日暮里のゲストハウスに宿を取る。今回は利用しなかったけど、駅から遠くなく隣に入浴施設があるので利便性は高いのはないでしょうか。

 

さて。

まず到着後京急で川崎に出て、ダイス(商業ビルね)のゲーセンに直行、さっくり最初のポイントを片付けて…

何もなければ甲府まで行こうと思っていたのだけど、往復に時間がかかる(戻ってきたら19時くらいになる)ので、この案は却下。

オフが八王子で祭りを見ながらワイワイしましょう、ということで集合が13時頃、ということなので、南武線で…と思ったけど路線検索を見たら横浜線経由もそんなに変わらないのでそちらで。

 

ちなみにきっぷは写真を見ていただくとおわかりかと思いますが、川崎駅で購入しました。ここからスタート。

 

で、12時頃には八王子に到着し、ちょっとゲーセンで時間つぶし…と思ったら発起人が仕事の都合で1時間ほど遅れると。さすがに1時間ゲーセンで潰すのは…できるけど、せっかくの出先だしちょうどいいくらいの時間なので、東京唯一の道の駅に行こうかと。バスで15分程度なので、往復+滞在時間で1時間ちょっと。うまくピースがハマった感じ。

 

道の駅行きのバスは一旦地下に潜ってバスターミナルの島部分。しかしこの島が狭い。んでもって待っている人が多かったので並ぶのも一苦労…というか普通に並ぶと日なたに出てしまうので乗るの一番最後でいいから、と思い列から離れて待機。それでもバスの中はそこまで混んでなかったので、島が狭いだけだったのでしょう…

 

道の駅へは駅からまっすぐ。途中トンネルくぐって、右手に新しくできたイオンがあって、突き当り。バスは道の駅の中には入らず、バス停は突き当りを左に曲がって少しだけ行ったところ。ちょっと歩きます。

駐車場はそこまで大きくなく、週末ということもあり、終始待機が出ているような状況。建物の中も混んでいて、空いていれば食事でもしようかと思っていたのですが、ちょっと厳しいかな、という感じで。軽食だけ食べて、あとはちょこちょこ買い物して、だいたい滞在30分。まあこんなものでしょう。で、帰りはT字路を渡って直進のほうにバス停アリ。ちなみに1停歩くとほんの少し運賃が安くなり、時間があったので数百m歩きました。なにやってんでしょうね。

 

ー ー ー

 

八王子駅に戻ったものの待ち合わせまでにはもう少し時間があったので、ドンキで時間つぶし。小売店は場所によって売り物が違うので見ていて面白い。農産物は東北産が多いですね。

 

ちょこっと時間をつぶして合流。お久しぶりの方とはじめましての方と。

まずはバーガーキングででっかいやつ食って(昔だったらペロリといけそうな気がするサイズだったけどキツかった。これが老いか)、そこから祭りを見ながら散策したり。

 

 

祭りの風景。こんな感じで山車が練り歩く。

 

 

路地裏に酒蔵があったり。

ちなみにこの八王子酒造さん、新規免許をとられて開業したそうで、なかなかチャレンジング。今のご時世、どこからから免許を譲り受けて酒造りをするのがメインストリームですからね。今のところは小さなタンクで少数精鋭、といった感じで酒造りをされているようです。

 

こういった舞台の見えるようなところで酒を飲んだり。

 

生ビールがクラフトビールだったり、値段もリーズナブルだったり。

 

20時くらいが祭りのクライマックスで、それを見てから帰りましょう、ということになったのだけど、19時前くらいから雲行きが怪しく、雷鳴も聞こえるほど。雨雲レーダーを見ても結構な雨になるのがほぼ確実で、祭りも打ち切りになりそうな雰囲気。それなら、と雨が降る前にお店に駆け込み、また飲んで、あとから合流する人もいて、なんやかんや…とやっていたら気づけば22時。楽しい時間はあっという間でございますね。宿のチェックインのこともあって、私は一足先に退散。そのあと残ったメンバーはラーメン食べに行っていたようだけど、さすがにそこまでの余裕はなく。

 

ホントは20時くらいに切り上げて、宿にチェックインして、千葉と埼玉の店舗を拾う予定だったのだけど、23時からだと千葉(松戸)の店舗は間に合わず、埼玉(川口)もギリギリ。宿に電話して遅れる旨を伝えると「チェックインはいつでも大丈夫」というのでその言葉に甘えて、直行で川口に行ってみたら、カード切れでプレイ不可。お店のお兄さんに聞いてみてもいかんともしがたい、と。それならと蕨まで行ってみるも閉店前で新規プレイ不可。まあしゃーない。仕方なく宿に向かいつつ、明日の行程を考えるのでした。

 

[2日目:都内→→→いわき]

本当なら千葉と埼玉を埋めて、北関東横断してからの一路東北、という流れだったのだけど、千葉も埼玉も取れていない。両方取ってから、なおかつ最終目的地のいわきまで遅滞なく到着するには…というのを色々調べつつ考えた結果、GIGO千葉が8時開店なので、ここで千葉を押さえて、埼玉は大宮で拾えばなんとか、という結論に。

 

で、京成で千葉まで行って、ほぼ開凸でGIGO千葉まで行って見たものは…

 

カード切れで電源が入っていない筐体でありました

 

新弾が出てすぐとはいえ、そんなにカード掘りたいもんなんですかね…

物事には何事もタイミングというものがあるので、文句を言っても仕方ないのですが。

 

次の手は9時にオープンという柏に行く。

ということで行ってみたものの、オープンが9時じゃありませんでしたね。

うん、仕方ないね。

 

これ以上粘ると旅程に影響が出るので、仕方なく千葉も埼玉も次に回すことに。前日に埼玉が拾えていればもう少し粘ってもよかったのかもしれませんが、どちらも取れていないのならどうしようもなく。

 

…というわけで、高崎線で北上して高崎まで行き、群馬を拾い

両毛線で小山まで行き、栃木を拾い

水戸線で水戸まで行き、茨城を拾い

そこから常磐線でいわきまで行き、宿にチェックインした後福島を拾い。

 

途中巻けたこともあり、なんとかかんとか定刻通りにいわきまで到着できたのでほっと一安心。

 

途中経過としましては…

高崎駅に日本酒の試飲スペースがあったり

 

水戸駅に酒蔵さんがいらっしゃっていたりとか。

 

酒ばっかりなのはたまたまです。多分。

 

ほいでもっていわきの宿の近くに日本酒が豊富な居酒屋さんがあったのでここに。ピンときたら飛び込め。

柏谷屋さん。

 

 

お通しが美味しそうな(実際美味しかった)居酒屋はいい居酒屋。

 

競馬好きでいらっしゃるのか、色々な写真やらグッズやら。写真は新しめ。都度入れ替えているのかもしれない。

 

他方ではあまり見ないような銘柄が見られる/いただけるのが、旅の醍醐味。

調べたところ、特約店は最も西で愛知ですって。※写真にリンクを貼っています

 

そんなこんなで夜は更けていきます…

 

おまけ:ホテルの自販機に地酒。こういうの、いいですよね。

飲んだあとだったので買わなったけど。

 

[3日目:いわき→上山]

実はこの旅に出る前に懸念事項がひとつありまして。

台風があろうことか東から接近していたんですね。で、上陸日が今日あたり。ニュースでも台風のことを取り上げている。

家を出るまえの予報は宮城くらいに上陸するコースだったのだけど、朝のニュースを見ると南のほうが進路になっている。当初の予定は昼くらいまで小名浜のほうに行こうと思っていたのだけど、台風を迎えに行っても仕方ないので、朝いちから目的地に向かうことに。まっすぐ向かえば15時くらいには到着するものの、そんなに早く着いても仕方ないので、様子を見ながらちょこちょこ寄り道を挟もうと。

進路的には大丈夫そうではあるものの、台風で運休とかなったら洒落になりませんからね。

常磐線の特急は早々に夕方の運休を決めていました。

 

いそいそと出たことで昼前には福島駅に着き、米沢行きの普通列車の待ち合わせが1時間ほど。というわけで空いた時間でご飯をいただきましょう。

 

店の外観だけだけど。

ラーメンは塩ベースで底に醤油ダレを入れて味変を楽しめる、という珍しめのラーメンでした。美味美味。

 

盆踊りは台風接近のため中止ですって。しゃーないですね。

 

- - -

 

米沢行普通列車で米沢まで。

峠駅の力餅は存じ上げておりませんでしたわよ。前通ったときはアナウンスがなかった気が…忘れているだけかもしれないけど。とはいえ力餅を買い求める乗客の方は多く、千円札を握りしめてホームに駆け出しておりました。ここの区間の車掌さんが歴戦のツワモノといった感じで、旅の良いアクセントになりました。

 

余談:今回数年ぶりということでアワメモを始めてから一度も来ていなかったのでアワメモもぽちぽちやりながらの電車旅だったのですが、峠あたりでぼやっとしてたようでここの区間取り忘れました。前回(駅メモ)のときも取り忘れていて、そのことも失念していたので、この区間は何かあるのかもしれません。

 

米沢ー山形間は概ね1時間に1本列車があるので安心。GIGO米沢は駅から徒歩15分くらいのところにあるのですが、この時間帯は台風の影響か小雨が。いやまあ小雨くらいならなんとでもなるのですが。とことこと歩いて、時間に余裕があるからのんびりするかー、としていたら、列車の時間がかみ合わず、さらに米沢駅に戻ったあとも時間をつぶさざるを得なくなってしまったのはちょっとミス。メリハリはつけんといけませんわね。

 

山形駅まで出て、そこからどうするか、というのを考えながらの移動だったのですが、山形駅からバスで行ける「道の駅 やまがた蔵王」に行こうと。調べたところバスもわりとすぐ来るみたいだし。

 

※書き忘れ(8/24追記)

米沢駅から道の駅米沢までワンコインタクシーというものが出ているので利用するのもありかな、と思って、改めて調べたら「1Kタクシー」になってお値段倍。さすがに往復2000円はしんどいのでやめました、という経緯がありました。ちょっと迷ったんですけどね。蔵王のほうがいいか、という結論に。

 

ということで

山交ビルのターミナルから蔵王方面へ。所要時間は30分くらいだったでしょうか。

 

到着。

バス停の裏側だと運転手が認識できないので表側に出てください、というありそうであまりない注意書き。

 

表。詳細な時刻表が。

道の駅に入る便は乗ってきた便が最後だったようで、帰りは17:02の便がありますが、それに乗るのはちょっと早すぎるので、数百m離れたバス停まで歩きました。施設自体も17時~18時くらいまでで、米沢で1時間余計に潰したのがここで効いてしまっていますね。

 

左手が物産館で、「道の駅の建物」は奥。道の駅の指定はわりと最近(2023年12月)ですが、物産館の看板はわりと年季が入っていて、「目印」としてあとから道の駅が入ったような印象です。いいやり方だと思います。

 

虹。

雨がやんでよかったー、と思ったのですが、このあとバス停でバスを待っている間雨に打たれました。雨具はかさばるのでなかなか持てませんからね…

 

蔵王表口バス停から上山方面へ。山形に戻ってもよかったのですが、せっかくなので。

 

かみのやま温泉到着。

 

宿に温泉はないのですが、共同浴場がいくつかあり、そこに行く、というプラン。

 

暗いですがこんなところ。

そんなに広くないですが、お湯がアッツアツ(44度くらいあるらしい)で、ぱっと入ってさっと上がる、という感じでした。蛇口のところに「薄めるな」とありました。ピリピリ。入浴料は300円。

 

居酒屋や食べる所はそこそこありましたが、あまりおなかも減っていないこともあり、今日のところは部屋で軽く飲むのみにしました。

 

菓子で飲む酒もまた美味し。

 

たまには早く寝るのもいいでしょう。

 

ー ー ー

 

ここまで3日間動いてきましたが、ここにきてひとつ懸念点が浮上しました。

その点については後編で。

 

このブログはamazonアソシエイトに参加しているページがあります。 連絡先:sinsinonome@gmail.com